たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

12月梅田解放区のお知らせ

12月の梅田解放区のお知らせ!
なお、チラシにもあるとおり、東西同時行動!東京では官邸前だからね。
 黙っていては、菅政権に殺される!
 GoToやめろ!菅はやめろ!
 コロナ対策に大規模補償と医療の拡充を求め、
 12・12 東西同時、全国同時大規模街頭行動を!

 12月12日(土)
  東京:15時~16時 首相官邸前
  大阪:17時半~19時 梅田ヘップファイブ前
12・12梅田解放区
  臨時国会が閉会しました!しかしコロナ感染が拡大し、多数の死者が出ているにもかかわらず、菅政権はコロナ対策を何もしませんでした!第三波の感染拡大では、医療現場や介護の現場にとどまらず、ありとあらゆるところでクラスターが発生し、また感染経路を追えていない感染者も増大しています。医療体制も逼迫しています。病院に重症者があふれ、ベッド数が足りていません。そればかりか、他疾患の患者の受け入れや手術が困難になっており「医療崩壊」が起こりかけています。新型コロナウイルスは、空気が乾燥して寒くなる冬季になれば感染が拡大することがある程度予想されていたにもかかわらず、この間、医療体制の拡充を怠って来たためです。しかし政府は専門家も含めて「マスク・手洗い」「多人数での会食を控える」など個人への注意喚起を唱えるのみで、有効で具体的な対策を何一つ取らないばかりか、人の移動を勧める「Go Toキャンペーン」を止めようともしません。
 感染が拡がる中、人々は再び「自粛」を強いられることになります。12月はクリスマス、忘年会など、飲食店が1年で1番売り上げを伸ばす時期であるにもかかわらず、これらの催しが取りやめになることで、経営に与える影響は甚大なものになります。確実に経済は委縮し、倒産・失業が増大します。それに対して、何の保証もない…家賃も保険料も、電気代も支払えなくなる人、住む場所すら失う人が増えるでしょう!このままでは、私たちはコロナに罹って死ぬか、それとも貧困に陥って死ぬか、いずれにしても菅政権によって殺されます!
 
 いま必要なのは、ベッド数の確保、医療従事者の増員や待遇改善など医療体制拡充の外、感染拡大をおさえるため、人々の移動や不要不急の経済活動を押さえるとともに、それに対する大規模な補償を行うことです!一人ひとりに10万円を何度でも!家賃や賃貸料金に見合った補償、公共料金や社会保険料の減免などです。しかし、これらは黙っていては得ることができません!
 声を上げましょう!大きな声を!
 多数の人が街頭に出て、形に示すことが大切です。
 政府は、それを恐れています。

 菅首相は臨時国会で、ついに日本学術会議で6名の学者を任命しなかった理由を説明しませんでした。政府の意に反する学者に対し、人事権を笠に恫喝をかけるのは、菅の強さではありません、逆に、声を上げる人が要ることを恐れている証拠でもあります。
 沢山の人が声を上げ、街頭に立ち、ついには国会周辺を埋め尽くす…原発再稼働反対や、2015年安保法制に反対してきた人たちは、そうしてきました!SNSでつぶやいているだけではダメです!街頭に出て、怒りを形にすることが大切です。
 そのための、12・12同時行動です!皆さん、共に立ち上がりましょう!

中学校教科書採択全国報告集会2020のお知らせ

 私は参加しませんが、育鵬社の教科書と闘って来た市民の集会があるよ。s-教科書採択全国報告集会_0001
 中学校教科書採択全国報告集会2020
育鵬社を激減に追い込んだ市民の闘い

育鵬社のない中学校で歴史と民主主義を取り戻す!

2020 12/12(土) 18:30~20:30
 18時開場 ※マスク着用をお願いします
 エルおおさか南館5階ホール
資料代:1000円(学生、しょうがい者無料)
(パンフレット「2020中学校教科書採択報告集」代を含む)

「戦争教科書」はいらない!大阪連絡会
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危機が来るからか、矛盾があるからか?

 30年以上前、大学の黒ヘルさんから「中核派は危機アジりばかり」であると批判していた。彼らが何を言いたかったのかというと、「危機が来るから闘いましょうじゃなくて、矛盾があるから闘う!だろ」ということだ。もっとも革共同(中核派)は「段階・過渡・変容・再編・危機」という世界情勢認識を確立していたから、危機が来るとアジらないわけにはいかんだろう。だがそんな理論なぞ知った事じゃないという人にとっては、危機アジりで闘いを組織するのではなく、ちゃんと現実の矛盾を見なさい!それで組織しなさいという、ある意味道徳的な正しさのほうが大切だということなのだろう。
 現実問題として、帝国主義(資本主義)の危機は様々な形で”乗り越えられ”2020年まで続いているのであるが、ではレーニンが指摘した、あるいは水野和夫氏が指摘した資本主義の危機・終焉が絶対に来ないとは言い切れないだろう。

 それを踏まえた上で、斎藤幸平氏の「人新世の資本論」であるが、基本、最初の3章は「環境問題」「気候変動」危機アジりである…このまま成長を前提とする資本主義が続けば、地球環境は破壊される。そうなっては「先進国」に住む”我々”の生活も危うい…だから「闘いましょう!」脱成長コミュニズムを目指しましょう!という主張である。
 だが、人間活動による二酸化炭素排出量の増大により、地球温暖化=気候変動が進んで大変なことになる!というのはまずないので、斎藤氏の掲げる前提は瓦解するのである!?
 
 ではなぜ斎藤氏の本を長々とレビューしたのか⁉いや、気候変動と言う「危機」が来て私たちの暮らしが危うくなるからではなく、経済成長を前提としたあり方が、斎藤氏のいう「グローバルサウス」に矛盾を押し付けている構造、これは解体しないとイケナイからである。そう「矛盾があるから、闘う!」のである。過去に二酸化炭素は目的でなく、結果だと書いた。そこには。
 大きなことを言えば、石炭火力発電で「二酸化炭素」を出しまくるのは問題ないが、石炭を大量に採掘するインドネシアの現場で、住民の生活が破壊されるなら、そんな発電は止めるべきだ。
 と書いている。
 もちろん、二酸化炭素以外の「環境問題」は、先進国に住む我々にも影響を及ぼす…先のブログ記事でいえば、アマゾンの森林破壊や海洋のプラスチックごみによる汚染である…「危機は来る」ので、斎藤幸平的に人びとを扇動し、オルグすることはある程度可能だろう、だが誤った前提・根拠・理論で人々を組織し、動かそうとすれば、必ず失敗し、しっぺ返しが来るのである。

 ということで、危機が来るからではなく、矛盾があるから、闘う…という精神は、大切にしたいと思う。
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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