たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

高市逃亡解散弾劾‼

 9日夜、高市首相が国会会期冒頭での解散・総選挙を検討しているとの報道があった。Y!ニュース読売新聞
高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算
 高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい。首相は参院で少数与党が続いており、政策実現の推進力を得る必要があると判断したとみられる。(以下略)

 政権側の”アドバルーン”ではあるが、自民党機関誌?読売新聞の報道だから、確証は高いとされている。また政権側から”否定”のアクションがなされていないので、解散検討は間違いないだろう。
 しかし自らの政策の実現のための予算案審議をも放り出して、国会冒頭での解散ときた…逆に言うと、国会でいろいろ審議されれば、問題山積みの予算案、年末に提出しても、円安・長期金利高は変わらず、一番求められている「物価高対策」からは程遠いシロモノだからだ。それゆえ
 首相は「強い経済」「責任ある積極財政」を主張しており、自身の経済政策について国民の信任を得たい考えだ。(読売報道)
 ということだろう。
 予算案だけでなく、高市政権は、国会でいろいろ追及されたくないのだ…政治とカネの問題、旧統一教会との関係…「高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願い」統一教会“マル秘報告書”3200ページに記された自民党との蜜月【独占入手】(文春オンライン)、また高市の「台湾有事」発言による中国との関係悪化(高市がさっさと国会答弁を撤回しないことが原因)は、1月6日に中国、デュアルユース品目の対日輸出管理を強化し(今や様々なものが”デュアルユース”なので、あらゆるものが規制される)ついに中国、レアアースの日本向け新規契約を停止 既存契約の破棄懸念もという状況にまで行きついた。レアアースは日本に2カ月分ぐらいの備蓄しかないそうなので、自動車産業を始め様々な工業が数ヶ月で”操業不能”に陥り、日本経済はあっという間にガタガタになるのである。そうなってから「解散・総選挙」をやっても高市政権は負ける…だから支持率の高い、そしてなんら国会論戦が行われず、ボロがでていないうちに解散・総選挙に打って出たというところだろう。
 ちなみにJNNの最新の調査では、高市内閣の支持率は78.1%と、8割に近い。自民党自体の支持率は低いままなのだが、高市首相を押し出してガンガン訴えれば(マスコミも協力するだろう)、自民党大勝利も非現実的なものではない。もっとも参議院では「少数与党」のままだが、衆議院で多数を制すればなんとかなる!
 しかし、国会でなんら審議も行わず、高市人気(多くの人が中身を知って支持しているわけではない)に乗っかって解散・総選挙を行うなぞ、ポピュリズム、ファシズム的手法である。

 そしてもう一つ、国会冒頭での解散総選挙でほくそ笑む輩がいる、そう、連立を組む維新だ。女性自身の記事
「国民を舐めてませんか」維新364人”国保逃れ”疑惑…吉村代表のXでの“謝罪”に疑問続出、代表の責任問う声も
 日本維新の会は1月7日、所属議員が一般社団法人の理事に就任することで、国民健康保険料の支払いを逃れようとした疑いについての党内調査の中間報告を公表した。(中略)
 23日に召集が予定される通常国会では、維新の”国保逃れ”問題について野党からの厳しい追及が予想される。「身を切る改革」を旗印にしてきた維新の対応に注目が集まっている。


 そう、維新の脱法社会保険料逃れが、国会で追及されずうやむやになってしまうことである。維新の悪行が国会で追及されないなら、維新も解散・総選挙はむしろ大歓迎というところだろう。

 予算審議、疑惑解明、そして円安・物価高対策から逃亡し、ポピュリズム的手法で生き残りを図る高市政権を打倒しよう‼

国会議員団イスラエル訪問弾劾!

 高市政権は多額の税金を使って、大軍拡を推し進めているが、軍拡は長射程ミサイルや弾薬庫建設にとどまらず、あらゆる分野で進行している。その中で、イスラエルから攻撃用のドローンを購入する計画が持ち上がっている。
 2025年11月30日の東京新聞の記事イスラエル製の攻撃用ドローン購入、どう考えてもマズいのでは…入札を控える中、反対集会が国会内で開かれたから引用すると
前略)イスラエル軍はガザへの攻撃にあたって攻撃用ドローンを繰り返し使用してきた。ガザでは多数の住民がこの攻撃に巻き込まれて犠牲となった可能性がある。
 自衛隊はこれまでも偵察など「非攻撃用」のドローンを運用してきたが、2025年度予算では攻撃用ドローンの取得費を初めて計上した。
 すでにイスラエル製を含むドローン7機種の実証実験を実施しており、年内にも第1弾の入札を行う見通し。イスラエル製の攻撃用ドローンを日本が保有する可能性がある。(以下略)

 と、ガザ攻撃で「実績」のあるドローンをイスラエルから購入しようとしているのだ!
 そういったイスラエルとの防衛協力を加速させるべく、日本から国会議員団がイスラエルを訪問した。日本語で読むアラビアのニュースより
日本の国会議員団がイスラエルを訪問し、先端兵器の購入を検討中
 東京:ガザ紛争で使用されたドローンやAIエンジンのような先進兵器システムを視察するため、日本の政界から15人の議員がイスラエルを訪問した。安全保障政策の大幅な更新を控え、彼らは日本の将来の軍事兵器のためにこれらの技術を検討している。
 小野寺五典・与党安全保障調査会会長を団長とする代表団は、1月5日から8日にかけてイスラエルを訪問し、首相、外相、大統領と会談した。
 日本を発つ前、小野寺氏は自身のXアカウントに「イスラエル国防省での防衛政策に関する意見交換のための表敬訪問です。イスラエルはミサイル防衛、サイバー、ドローンにおいて世界最先端の技術を有しており、日本の今後の安全保障政策を考える上で、また抑止力を高める効果的な安全保障戦略を策定する上で、参考になるでしょう」と述べた。
 日本とイスラエルは2019年、防衛装備品や技術に関する機密情報を保護する協定に調印した。
 地元メディアは、”ネタニヤフ首相は、日本が戦時中にイスラエルに提供した援助について、日本のグループに感謝した “と報じた。
 会談の中で、日本の議員たちはイスラエルとハマスの停戦について話し合い、ガザの復興支援を検討した。
 小野寺氏は自身のXアカウントで、2023年10月7日にハマスの攻撃現場である音楽広場と近くのキブツを訪れたことを報告した。1400人の市民が犠牲になったと報告した。犠牲者の写真が展示され、キブツの家々には目に見える暴力の痕跡があったことを指摘し、その光景を悲劇的だと述べた。
 ある国会議員は、一行はエルサレムの旧市街も訪れ、西の壁で祈りを捧げたと述べた。(以下略)

 記事にもあるよう、この国会議員団のイスラエル訪問について自民党、小野寺五典議員がXに投稿を繰り返し、多くの批判を浴びている。なぜ国会議員団がイスラエルに行くのか?イスラ江うのガザ攻撃・虐殺を日本が容認していることにならないか?なぜガザの現場を見ないのか?そしてその目的である安全保障分野での協力…イスラエルから攻撃用ドローンを調達しようとしていることにも、批判が集まっている。
 またイスラエル首相”ネタニヤフ首相は、日本が戦時中にイスラエルに提供した援助について、日本のグループに感謝した “という報道にも注目しなければならない。恐ろしいことだ!ガザにおける虐殺の責任者であり、国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状が出ている奴から、日本は「感謝」されているのだ!ニッポンが、ガザ攻撃に協力してくれてありがとう!と言われているのだ!

 怒りをもってしか見ることのできない国会議員団のイスラエル訪問である!

 また、このイスラエル訪問団に「れいわ新選組」の多ケ谷亮衆院議員が参加していたことも発覚した。れいわ新選組はイスラエルのガザ攻撃・虐殺を強く批判しており、れいわの支持者からも多くの避難の声が上がっている。
三都近畿れいわボランティア集団 多ヶ谷議員がイスラエルを訪問したことについて
 今、れいわ新選組を支持する人々の間で驚愕と激怒が広がっている。
 大石共同代表が「パレスチナ人を無差別虐殺し、世界中の人の心を苦しめるイスラエルの先端技術をもらいに頭下げに行く」と批判した、自民党小野寺五典議員のイスラエル訪問に、こともあろうか、れいわ新選組の多ヶ谷亮議員が同行し、ネタニヤフと仲良く記念写真におさまっていたからだ。
 多ヶ谷議員は、自民党安保調査会に同行する超党派議員団の一員としてイスラエルを訪れた。超党派とはいえ、他の議員は、判明している限り維新2人、自民5人、保守系無所属1名である。
 ネタニヤフは、ガザに対する筆舌に尽くしがたい残虐行為について、国際刑事裁判所(ICC)から人道に対する罪と戦争犯罪の容疑で指名手配されている。日本に入国したら即逮捕しなければならないのだ。
 そんな人物と、記念写真に収まって、感謝されるとは! 到底許されることではない。
 しかも、この訪問の主眼は、大石議員が指摘するとおり、ガザで人体実験をして開発してきたイスラエルの軍事技術を買うことだ。二重三重に許しがたい!
 訪問した全議員は議員辞職すべきだ。
 多ヶ谷議員個人は、イスラエルの蛮行にもの申すつもりで行ったのかもしれない。しかし、そのような話は一切報道はされず、れいわ新選組までがネタニヤフに「頭を下げに行った」という構図だけが広がってしまった。政治家として、自らの行為が招いた結果に責任を持たなければならない。その責任は、議員のまま身を保って背負いきれるものではない。
 即刻の議員辞職を求める。
 れいわ新選組は、 2023年10月14日には「イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差別空爆と地上侵攻は許されない」との声明を発し、その後も繰り返しイスラエルを弾劾する行動を行ってきた。その党の副代表が自民党議員に同行してイスラエルを訪問し、ネタニヤフと記念写真におさまった姿を世間にさらしていることに、責任がないと言うことはできない。
 ただちに除名処分とすると同時に、議員辞職勧告を行うべきである。
 れいわ新選組の理念に賛同するが故に、私たち三都近畿れいわボランティア集団は、以上声明する。

2026年1月8日
三都近畿れいわボランティア集団

 多賀谷議員による釈明会見が本日夕方に行われたようだが、支持者を説得できる内容ではなかったようだ。

 日本国会議員団の邪悪なイスラエル訪問を弾劾するとともに、イスラエルに協力し、イスラエルから攻撃用ドローンを購入する高市政権を打倒しよう‼

トランプ許さん!3日連続行動に参加

 米総領事館前で「米領事館前ベネズエラ連帯!トランプ許さん!3日間連続行動」というのが行われているので、2日目、1月6日に参加してきた。
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 連帯労組さんも来ていて、主催者発表では90名ほどとのこと。

 もらったチラシの裏
米国のベネズエラへの武力攻撃、侵略を許さない
 現地時間1月3日深夜、米軍はベネズエラに対し、大規模なミサイル攻撃と地上攻撃をおこない、少なくとも80人を殺害した。数時間後ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拉致しアメリカに連れ去った。主権国家元首の拉致は前代未聞の暴挙ではないだろうか。
 この行為は主権の侵害であり自衛以外の武力行使を認めない国際法や国連憲章に明らかに違反するものだ。麻薬の流入を防ぐためなどとしているが、どんな理由があっても決して正当化はできない。
これまでも米国は言うことを聞かない国を侵略してきた
 米国は何かと屁理屈をつけて、意に添わぬ国への武力攻撃をしてきた。2001年アフガニスタン、2003年イラク、最近では昨年イランに対し攻撃をおこなっている。一方、例えば価値観が違うはずの王政のUAEとは米軍基地を置くなど友好関係にある。結局アメリカ大資本の利益に叶うかどうかで決めているだけだ。
 今回も本当の狙いは石油利権を取り戻すため、親米政権をつくるためだ。大統領夫妻の誘拐にその魂胆があらわれている。
侵略戦争反対の怒りを可視化しアメリカの暴走をとめよう!
 このまま黙っていると、米国に屈服していない国々(例えば、キューバやイランなど)に対しても新略攻撃の可能性がある。日本だって、米軍基地を撤去する政権ができたら攻撃の対象になるだろう。
 各々が地域で街に出て小規模でもいい、侵略に反対する怒りを可視化していこう。そして時には集まって大規模にやりましょう!

米総領事館前ベネズエラ連帯!トランプ許さん!3日間連続行動

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 いつものとおり、警察・機動隊が領事館前をがっちり固めている…君たちは一体、何を守っているのか⁉
 若い学生がアピール…なんでも昨年、兵庫県庁へ斎藤元彦への抗議に行ったら逮捕・起訴されて裁判闘争を闘っている当該さんである。
 その後、コール
・アメリカによるベネズエラ侵略糾弾!
・国際法違反の侵略を許さないぞ!
・トランプはベネズエラの大統領を直ちに解放しろ!
・米軍をカリブ海から撤退させろ!
・ベネズエラ船舶への攻撃をやめろ!
・トランプはベネズエラのことに口を出すな!
・アメリカの国家テロを許さないぞ!
・アメリカ帝国主義を倒すぞ!
・石油欲しさの侵略糾弾!
・高市はアメリカの世界戦略に加担するな!
・世界の運動と連帯したたかうぞ!

 様々な人がアピール、コールの繰り返し…アピールの中には警察官に「こっちにきていっしょに闘おう」などと呼びかける声も…たまたま豊中市議の木村真さんが来ておられ、日米案んぽの問題や在日米軍基地撤去を訴えられた。その後、私も高市がアメリカの世界戦略に加担していることを弾劾し、その政府を支える私たちが沖縄に米軍基地を押し付けていること、その沖縄の基地からアフガニスタンやイラクへ出撃していたことを上げ、在沖米軍基地の撤去を訴えた。

 寒い中、コールを行って17時に終了。木村市議はこのあと、豊中市でアピール行動を行うとのことであった。私はこのあと、2026年最初の「戦争あかん!ロックアクション」にも参加してきた。
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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