たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

弘南鉄道大鰐線乗車闘争

 大鰐温泉なんぞで宿泊したのは、ここから弘南鉄道大鰐線に乗車するためである。
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 弘南鉄道大鰐線運行計画についてによれば、大鰐線は2028年4月1日以降、運行を休止すると発表されている。これが昨年10月のお話し…2年半ほどの猶予期間があるのは、この間に通学定期を購入し利用している学生に配慮したものだそうな。それにしても昨今の情勢から、休止→廃止・廃線という流れは避けられないのだろう。
 と、いうことで少し早いが「葬式鉄」に来たわけである。なお、過去の乗車は40年ほど前に1回乗ったきり…のハズだ。

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 大鰐線の改札は、JR大鰐温泉駅に隣接して建物があるのだが、ここは無人である。JR大鰐温泉駅も基本的に無人駅で、行政の職員が一人いるだけだ。
 こ線橋を渡って、職員のいる窓口側に行くことができる。

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 弘南鉄道大鰐線ホームと、駅事務室。

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 車両は元東急の、7000系である。

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 車内は、こんな感じ。

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 ラッセル車キ100形もいるよ!

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 運航休止までカウントダウンしているのだ。

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 定刻が来たので、発車。
 大鰐線は、線路のすぐ傍にりんご畑が広がっている…40年前の夏に乗車したとき、非冷房で窓を開けて走っていたら、りんご畑がやたら近かったことが印象深かった。電車は今も非冷房で、りんご畑が近いことも変わらない。なお大鰐線は「りんご畑鉄道」として親しまれている。

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 大鰐から2つ目の、鯖石駅。

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 石川プール前駅…ゴミ焼却場の熱を利用した温水プールがあるようだ。

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 石川プール前を過ぎて、大鰐から並行して流れる平川を超える。

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 石川駅を過ぎて、JR奥羽本線を超える。向こうにJR石川駅が見える。

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 JR石川駅の向かい側に当たる場所に、義塾高校前駅がある。

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 津軽大沢駅には、車両検修所があって…

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 対向電車と交換する。

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 4月から11月まで、予約不要、持込無料、全駅で利用可のサイクルトレインをやっているようだ。

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 聖愛中高前、弘前学院大前と学校名がついた駅がつづく。この次も「弘高下」と、学校にゆかりのある駅名だ。いかにも通学の需要がありそうだ。

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 「弘高下」の次が、終点の中央弘前駅だ。

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 明るいのでわからないが、こけしねぷたである。

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 駅の改札口は、こんな感じ。なお、駅の裏側に弘前れんが倉庫美術館という施設が出来て、そこに行くための通り抜け通路が駅に整備されている。

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 「りんご畑鉄道」中央弘前駅。

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 駅前広場も整備したのに、休止はもったいないな。

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 こちらでも休止のカウントダウン。

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 駅周辺地図…弘前城はすぐ近く。JR弘前駅はちょっと離れている。

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 ちいさな川のそばに佇む駅は、趣があるなぁ~

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 なぜか「青天白日旗」のぼりがある。

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 弘前れんが倉庫美術館は、展示替え期間中でおやすみ。

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 日本聖公会 弘前昇天教会の建物。
 中央弘前から、弘前のバスターミナルまで歩いて行き、青森空港へのバスに乗って帰阪の途に…
ではでは。

また住民を壕から追い出して戦争するのか!

 「台湾有事」を口実にした、日本の戦争準備計画…それは沖縄・琉球弧の島じまを戦場にする、再び沖縄戦を繰り返す恐ろしい計画なのであるが、そのことを示す沖縄タイムスの記事を紹介する。
有事シェルター 自治体幹部「一般住民の使用想定していない」 全島避難が前提 整備計画は人口カバーせず
 「国防」の陰で]第2部 避難計画の現在(5) シェルター 石垣島北部の平久保半島。サンゴ礁の海と緑の牧草地が広がる絶景の地だ。戦後、沖縄本島や宮古島からの開拓移民が切り拓き、農業や漁業を営んできた。 有事を想定した国の避難計画では、この地の住民も例外なく島外避難の対象になる。

 有料記事なので、以下は読めないが、リンクを開いて図を見てほしい。
 多良間村 移住定住促進住宅地下 約100人
 宮古島市 新総合体育館地下   約500人
 与那国町 新庁舎地下      約200人
 石垣市  防災公園地下     約500人
 西表島  大原庁舎等複合施設下 約100人

 千人、万人と人が住んでいるところに、100~500人分のシェルターしか整備しない。見出しにあるように「一般市民の使用想定していない」ということ、すなわち有事の際にこのシェルターを使うのは、自治体職員など戦争追行に必要な業務を行う人に限られるというわけだ。
 一方、自衛隊は司令部を地下化するなどして「安全」な場所から攻撃・戦闘を続けるという…当然、住民は地下化した司令部なんぞに入ることはできない…まさに沖縄戦で行われた、住民を壕から追い出して、戦争を続けるということが既定路線として計画されているのである。
 「島外避難」という言葉が使われている…有事の際、6日間で石垣島や宮古島などから、九州や山口県に12万人を避難させるという計画なのだが、どれだけの航空機や船舶が必要になるのか?敵が攻撃して来る前に避難は可能なのか?そして住民はリュック1つ、荷物1つ持って、文字通り着の身着のままで九州や山口県の宿泊施設に6日間ほど「避難」すると想定されているのだが、それ以上の避難が必要になればどうするのか?島に置いてきた家畜やペット、農作物はどうするのか?それらに対する補償はあるのか?といった問題が山積みである。そして何より、避難先の九州の地でも、長射程ミサイル配備や弾薬庫建設などが行われ、標的になることが想定されている。まさに棄民政策に他ならない。

住民避難とは別に、こんな記事もある…しんぶん赤旗6月2日
「戦争国家」の実相 南西諸島で大量戦傷死想定 自衛隊病院の病床大幅増へ 民間医療の動員も
 防衛省は南西諸島での激しい戦闘を想定し、自衛隊那覇病院(那覇市)で有事には病床を4倍に増やすなど、全国の主要な自衛隊病院で病床を大幅に増やす計画であることがわかりました。計画は、実際に多数の自衛官が死傷することを前提にした戦争準備が着実に進んでいることを示しています。
 同省は2026年度予算に自衛隊病院の機能強化に必要な整備費を計上。このうち自衛隊那覇病院では、平時の50床から有事には200床にまで拡張できるようにするため、病棟の建て替えを計画(着工時期は未定)しています。また、麻酔科と精神科も新設。重傷者を県外に搬送するための麻酔や、過酷な戦場で心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した隊員への対処が目的とみられます。
 防衛省は、宮古島や石垣島、与那国島など先島地域が最前線になると想定。前線の「第一線救護」や野戦病院で治療し、那覇病院に搬送するほか、重傷度に応じて九州や本州に後送する「シームレスな医療・後送態勢」を強化しています。
 これに伴い、自衛隊福岡病院(福岡県春日市)は平時の200床から有事には350床まで増やせるようにし、救急科と脳神経科を新設。自衛隊横須賀病院(神奈川県横須賀市)は平時でも100床から120床に増やし、有事には200床にまで拡張できるようにし、救急科と放射線科、総合診療科を新設します。
 沖縄では戦傷者を想定した衛生訓練が繰り返されており、昨年9月の日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン」(RD)では、那覇病院で自衛隊と米海兵隊の医師が共同で治療・搬送する訓練を実施。今月行われるRDも宮古島と与那国島で患者を治療して普天間基地(宜野湾市)に輸送する訓練を行います。念頭にあるのは、「台湾有事」など米中の軍事対立に自衛隊が動員され、多数の負傷者が出る事態です。
 さらに、防衛省担当者は、各地の自衛隊病院が満床になった場合、「民間の医療機関に協力してもらうことも検討している」と回答。安保3文書改定に向けた自民党の提言案は、多数の隊員の負傷に備え「官民連携による病床・医療人材の確保等を積極的に進める」と明記しています。
 15年に成立した安保法制では、日本が攻撃を受けていなくても、集団的自衛権の行使を可能にする「存立危機事態法」の第6条に基づき、医療機関を「指定公共機関」とし、軍事動員することが可能です。
 特に沖縄では住民を直ちに県内で避難させる手段はなく、実際に西南諸島で有事となれば住民にも多くの負傷者が出る可能性がありますが、医療従事者が軍事動員され、病床まで奪われる危険があります。

 最後の段落は、重要だ。戦争・戦闘で自衛隊員の負傷者が増大すれば、「医療従事者が軍事動員され、病床まで奪われる危険があります」…病院から一般市民の患者が追い出されることもあるだろう。こんなことを許してはならない!

 住民を犠牲にして進められる、高市政権の戦争政策に反対しよう!
 沖縄戦を繰り返すな!
 戦争と住民犠牲の高市政権を打倒しよう!

原発のない明日を!全国集会inおおさか

脱原発集会のお知らせ
2026-06-07 老朽原発集会
2026 6・7(日)
~原発依存を加速する政権ゆるすな~
原発のない明日を!全国集会inおおさか

原発は、データねつ造・トラブル隠蔽・約束反故なしには動かせない

原発新増設NO!
使用済み核燃料の乾式貯蔵NO!
老朽原発稼働の拡大NO!

◆とき 
 6月7日(日)
 集会/午後1時から
 デモ/午後2時半から
◆ところ
 うつぼ公園(裏面地図参照)
 (地下鉄本町駅㉘番出口を北へ)

自然エネルギーへ転換しよう!
主催:老朽原発うごかすな!実行委員会
 Te l090-1965-7102

2026-06-07 老朽原発集会_0001
原発のない明日を実現しよう
高市首相は、エネルギー政策に関して「資源国に頭を下げる外交を終わらせたい」「エネルギーの国内自給率100%を目指す」とし、「既存原発の再稼働、革新軽水炉への移行」を掲げて原発推進を加速する一方、自然エネルギーの推進には消極的です。しかし、自然エネルギーの宝庫である日本では、その活用がエネルギー自給への最も近い道であり、燃料であるウランの全てを輸入に頼る原発こそ、エネルギー自給を妨げているのです。
    なお、政府や電力会社が固執する原発の発電量は、必要とされる全電力の10%以下(2024年度)です。たかが10%の電力を得るために、過酷事故に至りかねず、行き場のない使用済み核燃料、放射性廃棄物を残す原発を、膨大な資金(安全対策費だけでも、電力11社で年間約6兆5千億円以上)を費やして、稼働させているのです。この程度の電力は、自然エネルギーなどの再生可能エネルギー(再エネ)の活用で容易に賄えます。
   世界は、紆余曲折を経ながらも、脱原発、再エネ利用に向かっています。2024年に世界で導入された再エネは582GW(ギガワット)で、原発582基分に相当します。一方、日本では、年間6~8GWに留まっています。地震多発の日本こそ、原発と決別し、再エネのみで成り立つ社会を目指さなければなりません。
 本年1月5日に発覚した浜岡原発での耐震設計データのねつ造・改ざんは、原発は、「データねつ造」「トラブル隠蔽」「約束反故」なしには動かせない設備であることを実証しています。
 また、電力会社提出のデータを鵜呑みにして原発稼働を容認した原子力規制委員会(規制委)による審査が、原発の安全を保障するものでないことを傍証しています。
 さらに、「原発運転差し止め」を求めた裁判での「規制委の判断」に依拠した不当判決は、その根拠を失い、司法の不公正さを露呈しています。
 「原発稼働偏重」の規制委審査、「不当判決」裁判を糾弾し、全ての規制委審査、不当判決裁判のやり直しを求めましょう!

 原発延命策「使用済み核燃料の乾式貯蔵」を阻止しよう!
 原発を運転すれば発生する使用済み核燃料は、膨大な熱と放射線を発しますから、燃料プールで水冷保管しなければなりません。そのプールが満杯になれば原発を運転できなくなるため、電力会社や政府は、放射線量と発熱量が減少した使用済み核燃料を乾式貯蔵に移して、プールに空きを作ることに躍起です。
 乾式貯蔵を許せば、原発の運転継続を許すことになります。乾式貯蔵を阻止すれば、原発を停止できます。なお、乾式貯蔵に移した使用済み核燃料の行き場はなく、乾式貯蔵を許せば、永久貯蔵に繋がります。

 老朽原発の稼働、原発新設を許すな!
 政府や電力会社は、当面、既存原発の再稼働によって原発を延命しようとしています。しかも、その多くが、運転開始後40年を超える、危険極まりない老朽原発です。一方、原発の新設も画策していますが、新設は20年以上後のことです。20年後には、脱原発、自然エネルギー活用が進み、原発は、発電コストの高い、時代遅れの発電方式となっていることは、目に見えています。

「使⽤済み核燃料の乾式貯蔵」を阻⽌し、それを突破⼝に、⽼朽原発廃炉、原発全廃を勝ち取り、⾃然エネルギーのみで成り⽴つ明日を実現しましょう︕

■「6・7全国集会」への団体および個人賛同をお願いします。賛同費は不要です。
 連絡先、Eメール:genpatunonai.asita@gmail.com  またはFAX:075₋501₋7012宛。
お名前公表の可否を明記ください。

■カンパのお願い
 「6・7原発のない明日(あした)を!全国集会inおおさか」は、手弁当で、準備・実施されます。経費のご支援を戴ければ幸いです。
▼カンパ振込先(郵便振替)
 加入者名:老朽原発うごかすな!実行委員会
 口座記号・番号:00990₋4₋334563
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あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…「鉄道むすめ」から「侵略!イカ娘」、「ガルパン」そして「血小板ちゃん」という謎の進化を遂げる。白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主だが、鉄道・乗り鉄ネタ、完乗闘争の記録も。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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