高市逃亡解散で維新もまた疑惑を追及されることがなくなり、ほくそ笑んでいると書いたが、維新は大阪でさらに悪辣なことをやり出した。ご存じの方も多いと思うが、読売新聞ニュース
大阪市長・府知事の「ダブル選」確定、衆院選も2月8日実施なら「トリプル選」に…3度目「大阪都構想」挑戦へ
大阪市選挙管理委員会は19日、横山英幸市長(日本維新の会副代表)の辞職に伴う市長選を、2月8日投開票が見込まれる衆院選と同日にすることを決定した。大阪府知事選も衆院選との同日実施がすでに決まっており、市長選を含めた「トリプル選」となる。衆院選が2月8日投開票の場合、知事選は今月22日、市長選は25日に告示される。
日本維新の会、共同代表で大阪府知事でもある吉村洋文と、維新で大阪市長の横山英幸市長がそろって「辞任」し、大阪都構想の実現を公約に掲げて、選挙に打って出るというのである。大阪都構想は、大阪市を解体して権限の少ない特別区に分割し、大阪市の持っている権限や予算を大阪府(大阪都?)に移して、大都市中心の再開発やインフラ整備を行おうというものである。「大阪都構想」の法的根拠となる「大都市地域における特別区の設置に関する法律」では、都構想を実施するにあたり住民投票で民意を問うことになっており、2015年に1回目の、そして2020年に2回目の住民投票が行われた。2回とも「大阪都構想」は反対票が多く、大阪市民からNO!を突きつけられたのである。
2回目の住民投票で敗北した吉村大阪府知事は、都構想について「自分の任期中に3回目はない」とはっきり宣言した。にもかかわらず、高市自民党政権と連立を組むと同時に大阪を「副首都」にする構想を引っ提げて、都構想に3度挑戦しようとたくらんでいるのだ。
そして高市解散で維新を批判する他党・勢力が国政選挙で準備ができないスキをついて、辞職、再選挙を行うことでどさくさまぎれに「勝利」し、民意を得たとして都構想を実現させようとしているのだ!
意味のない首長辞職である…不祥事だらけの維新ではあるが、市民・府民や議会から辞職要求がでているわけでもないのに、都構想の信を問う選挙を行うためだけで選挙を行う。しかも再選されたところで、任期は辞職しない場合と変わらず2年後の4月8日までと変わらない。何のための知事・市長のダブル選挙なのか!しかも立候補者がおらず無投票ということになっても、信任を得たとして任期中にも3度目の都構想住民投票を行うという。(無所属r連合の大西恒樹が都構想反対で立候補を表明したそうだ。)
さすがに大阪府内の維新議員からも不満がでているようだ。衆議院選挙で忙しい中、市長選挙、知事選挙も戦わなければならない。自治体も選挙準備により謀殺される!みんなが悲鳴を上げている。選挙をやるにも自治体のお金がかかる、それを無駄にしないための同時選挙だと言い張る…選挙に使う金があるんだったら、万博未払い工事代金の支払いを建て替えろ‼
また選挙を行うことで、これまた問題になっている「国保逃れ」疑惑等の追及を大阪でもうやむやにしようとしている魂胆も丸見えだ!
対抗すべき大阪の自民党は、最悪の差別主義者、杉田水脈を大阪5区で擁立(れいわ新選組衆議院議員、大石あきこの選挙区である)するなど腐敗と混迷を極め、できたばかりの「立憲公明」連合は未知数である。共産党も組織力を落としている…しかし、こういった中でも選挙をたたかい抜き、吉村・横山に鉄槌を下そうではないか‼
都構想のための大阪ダブル選挙弾劾!
維新を引きずりおろし、ぐっちょんぐっちょんにしよう‼
大阪市長・府知事の「ダブル選」確定、衆院選も2月8日実施なら「トリプル選」に…3度目「大阪都構想」挑戦へ
大阪市選挙管理委員会は19日、横山英幸市長(日本維新の会副代表)の辞職に伴う市長選を、2月8日投開票が見込まれる衆院選と同日にすることを決定した。大阪府知事選も衆院選との同日実施がすでに決まっており、市長選を含めた「トリプル選」となる。衆院選が2月8日投開票の場合、知事選は今月22日、市長選は25日に告示される。
横山氏は3度目の「大阪都構想」への挑戦に向け、大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)とともに出直しダブル選を仕掛けた。
日本維新の会、共同代表で大阪府知事でもある吉村洋文と、維新で大阪市長の横山英幸市長がそろって「辞任」し、大阪都構想の実現を公約に掲げて、選挙に打って出るというのである。大阪都構想は、大阪市を解体して権限の少ない特別区に分割し、大阪市の持っている権限や予算を大阪府(大阪都?)に移して、大都市中心の再開発やインフラ整備を行おうというものである。「大阪都構想」の法的根拠となる「大都市地域における特別区の設置に関する法律」では、都構想を実施するにあたり住民投票で民意を問うことになっており、2015年に1回目の、そして2020年に2回目の住民投票が行われた。2回とも「大阪都構想」は反対票が多く、大阪市民からNO!を突きつけられたのである。
2回目の住民投票で敗北した吉村大阪府知事は、都構想について「自分の任期中に3回目はない」とはっきり宣言した。にもかかわらず、高市自民党政権と連立を組むと同時に大阪を「副首都」にする構想を引っ提げて、都構想に3度挑戦しようとたくらんでいるのだ。
そして高市解散で維新を批判する他党・勢力が国政選挙で準備ができないスキをついて、辞職、再選挙を行うことでどさくさまぎれに「勝利」し、民意を得たとして都構想を実現させようとしているのだ!
意味のない首長辞職である…不祥事だらけの維新ではあるが、市民・府民や議会から辞職要求がでているわけでもないのに、都構想の信を問う選挙を行うためだけで選挙を行う。しかも再選されたところで、任期は辞職しない場合と変わらず2年後の4月8日までと変わらない。何のための知事・市長のダブル選挙なのか!しかも立候補者がおらず無投票ということになっても、信任を得たとして任期中にも3度目の都構想住民投票を行うという。(無所属r連合の大西恒樹が都構想反対で立候補を表明したそうだ。)
さすがに大阪府内の維新議員からも不満がでているようだ。衆議院選挙で忙しい中、市長選挙、知事選挙も戦わなければならない。自治体も選挙準備により謀殺される!みんなが悲鳴を上げている。選挙をやるにも自治体のお金がかかる、それを無駄にしないための同時選挙だと言い張る…選挙に使う金があるんだったら、万博未払い工事代金の支払いを建て替えろ‼
また選挙を行うことで、これまた問題になっている「国保逃れ」疑惑等の追及を大阪でもうやむやにしようとしている魂胆も丸見えだ!
対抗すべき大阪の自民党は、最悪の差別主義者、杉田水脈を大阪5区で擁立(れいわ新選組衆議院議員、大石あきこの選挙区である)するなど腐敗と混迷を極め、できたばかりの「立憲公明」連合は未知数である。共産党も組織力を落としている…しかし、こういった中でも選挙をたたかい抜き、吉村・横山に鉄槌を下そうではないか‼
都構想のための大阪ダブル選挙弾劾!
維新を引きずりおろし、ぐっちょんぐっちょんにしよう‼


