たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

日帝

支援を口実にした日帝のウクライナ侵略を許すな!

 とんでもない記事を目にした…ウクライナの復興支援と称して、戦争終結後の日本企業進出のための環境整備を行うというのだ!Y!ニュース読売新聞オンライン
法務省、ウクライナの法整備や裁判官・検察官らの育成支援へ…戦後の日本企業進出へ環境整備
 法務省は、ウクライナの要請を受け、同国内の法整備や司法人材の育成に向けた支援に乗り出す。ロシアによる侵略が続くウクライナの復旧・復興を後押しし、戦争終結後に日本企業が進出しやすい法的環境を整えておく狙いがある。来年春までに支援を始める方向で調整している。  同省は、ウクライナの裁判官や検察官ら司法関係者を日本に招き、研修を通じた人材育成から始めたい考えだ。現地の情勢を見ながら支援を広げていき、戦争終結後には企業進出や投資に関する法律の整備、運用面での助言を行うことを想定している。今後、ウクライナ側から聞き取りを進め、支援内容を決める。(以下略)  読売新聞だからか、あからさまに  戦争終結後に日本企業が進出しやすい法的環境を整えておく狙いがある。  と書かれている…ウクライナが必要な法律・法的環境はウクライナの人たちが決めることであって、日本企業が進出するために整備されるものではない!もし、ウクライナで日本企業(あるいはその他の国籍をもつ企業)の進出を難しくするような規制・法整備が行われたとしても、それはウクライナ、ウクライナの民衆にとって必要だから行われるのである。ちょうど、日本にある様々な「規制」がそうであったように…それを日本は大企業(日本企業を含む様々な国籍を持つ企業)が自由に活動し、カネもうけができるよう「規制緩和」してきた。国際的な取引や活動を行うにあたり、統一的な法運用があれば企業にとっては都合がよく、便利である…だが、そんなことはウクライナ民衆はちゃんと知っていて、そのような法整備を自力でするだろう。必要な規制もまたしかり…ここに日本が「法整備や司法人材の育成」をお手伝いすると言えば聞こえがいいが、支援を口実にした、日帝によるウクライナ侵略そのものである。絶対に認めてはならない。
 この記事には続きがあって…    
 他国の法整備を巡り、同省はベトナムで民事訴訟法の起草や刑事訴訟法の改正に協力し、インドネシアでは調停制度の強化を支援してきた。ウクライナはこうした実績を評価したとみられ、今年1月に日本に支援を要請した。民事・刑事訴訟法改正のほか、裁判所など司法部門の強化に取り組んでいくと説明しているという。  同省は、新たに太平洋島嶼(とうしょ)国の法整備も支援する方向で検討している。政府は、この地域で影響力を拡大する中国への対抗も念頭に、島嶼国との関係強化に注力している。法整備の支援もこうした動きの一環となる。  フィジーとサモアが候補に挙がっており、法務省幹部は「日本の法制度を押しつけるのではなく、相手国の実情に合った支援を行い、『法の支配』の推進につなげたい」と話す。  同省では途上国を対象に、国内法の制定や改正、司法人材の育成などに協力する「法制度整備支援」を実施している。法整備が不十分な国では、他国の企業が進出や投資に慎重になるため、支援は経済発展を後押しする側面もある。  1994年にベトナムを支援対象国として以降、インドネシアやカンボジア、ウズベキスタンなど東南アジア、中央アジアの途上国を中心に計15か国(6月時点)で支援を進めてきた。  なるほど「法の支配」の推進…という理念を口実にして、様々な国々に資本が進出しやすいように法整備に”介入”しているわけですな。太平洋の島嶼国だと、独立して年数も経っておらず、植民地支配的な法体験が残っていたり、また法整備する「人材」も限られているだろうから、法整備そのものの支援ということは必要だろうが、こういった誰も異を唱えることが難しいような支援からも、経済侵略の芽がでてくる…これは日本が帝国主義国でありることの宿命的なものでもある。だから、芽のうちにこういった侵略策動に反対し、声を上げていかねばならないのだ! 法整備にかこつけた侵略を許さないぞ! 岸田政権、日帝打倒!

九州から琉球弧がハリネズミ!

 ネットのひろいものの図…おそらくどっかの新聞記事に記載されている、九州から琉球弧の島じまにかけて展開される自衛隊配備(計画含む)の図である。
GL1EabPa4AAa-Z5
 まさに、ハリネズミのように武装して「中国封じ込め」戦争の準備をしていることがわかる。九州から琉球弧一帯が、自衛隊によって要塞化されるのだ。
 中国封じ込め戦争…とは、次の図に示すものだ。
20230311ax11S_p
 石垣島・ミサイル部隊(3月予定)と書かれているので、2022年度のものだろう。
 注意しないといけないのが、上の図には自衛隊基地しか記述されていない(空自基地は日米共同使用であるが)こと…すなわち、琉球弧を「防波堤」に中国を封じ込める戦争は、日帝独自の意思として準備されているということだ。
 日米共同訓練、演習は行われている…「宗主国」アメリカ様の”後ろ盾”は必要だからだ。しかし、米軍は「封じ込め」に必要な中距離ミサイルを十分保有していない。これは中国に劣るそうだ…だから日本がミサイルを保有し、基地を置く…「敵基地攻撃能力」を持つトマホークは、400発しか購入しない。一二式地対艦誘導弾を改良して、射程1000㎞にするという…自国で完結させるのだ。米海兵隊が「海兵沿岸連隊=MLR」に再編される…離島に赴き、相手にミサイルをちょこっと撃って、さっさとそこから撤収するという運用をするそうだが、これは”リストラ対象”の海兵隊が生き残るため、むしろ陸上自衛隊のミサイル部隊を真似て、日本が行う「中国封じ込め」戦争に参戦しようというものだ。なお、空母打撃軍を含む第七艦隊はどうするのか?中国の中距離ミサイルの飽和攻撃を受けない遠方まで、一旦”撤退”することになる。前線は陸上自衛隊のミサイル部隊にまかされる。
 「自衛隊の南西シフト」は、2000年代から構想され、2010年代の「民主党政権」下でも構想は見直されず(それどころか「尖閣国有化」という対中国の突出をやらかしている)、2010年代後半から具体化している(オキナワ島嶼戦争(前篇) (中篇) (後篇))…決して「アメリカべったり」の自民党・安倍政権の独創というわけではない…20年以上にわたって練り上げられた国家戦略なのである。基地の整備やトマホークの購入なども、アメリカの言いなりでやっているわけではない。
 ロシアによるウクライナ侵略戦争でも明らかなように、大国相手に継戦能力を持つためには、武器の備蓄が必要だ…そのため、上記地図の他に、西日本で14か所もの大型弾薬庫の建設・増備計画がある。関西圏では8棟もの弾薬庫を増設する祝園弾薬庫強化計画がそれだ。こうした基地建設、弾薬庫建設そして長距離ミサイルの開発、増備にはすべて私たちの血税が使われる。

 「台湾有事」を煽り、それを口実にした日帝の軍拡路線は、アメリカの対中国戦略に則る形をとりながら、日帝独自の意思で行われている、主体は日帝なのだ!…日米安保を破棄すれば、見直せば、あるいは沖縄の米軍基地を縮小すれば、”対中国”で日本の軍備を拡大しないといけない!という意見がすぐに出てくることを想起しよう…敵を見誤ってはならない。

琉球弧の島じま、九州、西日本の軍事要塞化を阻止しよう!
祝園弾薬庫の増設に反対しよう!
岸田政権の対中国封じ込め、軍拡路線を粉砕しよう!

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

最新コメント
タグ絞り込み検索
  • ライブドアブログ