たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

あるみさんの怒り

九州から琉球弧がハリネズミ!

 ネットのひろいものの図…おそらくどっかの新聞記事に記載されている、九州から琉球弧の島じまにかけて展開される自衛隊配備(計画含む)の図である。
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 まさに、ハリネズミのように武装して「中国封じ込め」戦争の準備をしていることがわかる。九州から琉球弧一帯が、自衛隊によって要塞化されるのだ。
 中国封じ込め戦争…とは、次の図に示すものだ。
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 石垣島・ミサイル部隊(3月予定)と書かれているので、2022年度のものだろう。
 注意しないといけないのが、上の図には自衛隊基地しか記述されていない(空自基地は日米共同使用であるが)こと…すなわち、琉球弧を「防波堤」に中国を封じ込める戦争は、日帝独自の意思として準備されているということだ。
 日米共同訓練、演習は行われている…「宗主国」アメリカ様の”後ろ盾”は必要だからだ。しかし、米軍は「封じ込め」に必要な中距離ミサイルを十分保有していない。これは中国に劣るそうだ…だから日本がミサイルを保有し、基地を置く…「敵基地攻撃能力」を持つトマホークは、400発しか購入しない。一二式地対艦誘導弾を改良して、射程1000㎞にするという…自国で完結させるのだ。米海兵隊が「海兵沿岸連隊=MLR」に再編される…離島に赴き、相手にミサイルをちょこっと撃って、さっさとそこから撤収するという運用をするそうだが、これは”リストラ対象”の海兵隊が生き残るため、むしろ陸上自衛隊のミサイル部隊を真似て、日本が行う「中国封じ込め」戦争に参戦しようというものだ。なお、空母打撃軍を含む第七艦隊はどうするのか?中国の中距離ミサイルの飽和攻撃を受けない遠方まで、一旦”撤退”することになる。前線は陸上自衛隊のミサイル部隊にまかされる。
 「自衛隊の南西シフト」は、2000年代から構想され、2010年代の「民主党政権」下でも構想は見直されず(それどころか「尖閣国有化」という対中国の突出をやらかしている)、2010年代後半から具体化している(オキナワ島嶼戦争(前篇) (中篇) (後篇))…決して「アメリカべったり」の自民党・安倍政権の独創というわけではない…20年以上にわたって練り上げられた国家戦略なのである。基地の整備やトマホークの購入なども、アメリカの言いなりでやっているわけではない。
 ロシアによるウクライナ侵略戦争でも明らかなように、大国相手に継戦能力を持つためには、武器の備蓄が必要だ…そのため、上記地図の他に、西日本で14か所もの大型弾薬庫の建設・増備計画がある。関西圏では8棟もの弾薬庫を増設する祝園弾薬庫強化計画がそれだ。こうした基地建設、弾薬庫建設そして長距離ミサイルの開発、増備にはすべて私たちの血税が使われる。

 「台湾有事」を煽り、それを口実にした日帝の軍拡路線は、アメリカの対中国戦略に則る形をとりながら、日帝独自の意思で行われている、主体は日帝なのだ!…日米安保を破棄すれば、見直せば、あるいは沖縄の米軍基地を縮小すれば、”対中国”で日本の軍備を拡大しないといけない!という意見がすぐに出てくることを想起しよう…敵を見誤ってはならない。

琉球弧の島じま、九州、西日本の軍事要塞化を阻止しよう!
祝園弾薬庫の増設に反対しよう!
岸田政権の対中国封じ込め、軍拡路線を粉砕しよう!

「共同親権」法案に反対する!

 離婚後の「共同親権」を導入のため、民放などを改正する案が衆議院で可決された…NHKより
離婚後の「共同親権」民法など改正の修正案 衆院法務委で可決
 離婚後も父と母、双方が子どもの親権を持つ「共同親権」の導入を柱とした民法などの改正案をめぐり、自民党や立憲民主党などは、見直し規定などを盛り込んだ修正案を提出し、衆議院法務委員会で採決が行われた結果、賛成多数で可決されました。
 民法などの改正案は、離婚後に父と母のどちらか一方が子どもの親権を持つ今の「単独親権」に加え、父と母、双方に親権を認める「共同親権」を導入することが柱となっています。
 自民・公明両党と立憲民主党、日本維新の会の4党は、▽離婚後に「共同親権」を選択した場合、子どもと同居する親だけで決められる行為などを政府が周知することや、▽法律の施行後5年をめどに見直しを検討することなどを付則に盛り込む修正を行うことで合意し、12日の衆議院法務委員会に修正案を提出しました。
 そして、採決が行われた結果、修正案は賛成多数で可決されました。
 また、夫婦が互いを尊重して子どもを育てることができるよう政府に支援を求めるなどとした付帯決議もあわせて可決されました。
 修正案は来週にも本会議で可決され、参議院に送られる見通しです。

 離婚した場合、日本では「単独親権」制をとっているので、子どもの親権は父親か母親かのどちらか一方のみが負う。「共同親権」にすれば、離婚後も両親が子どもの「親権」に係るこおtができるので、それは”いいこと”なのではないか?と考える人も多いだろう。ところが「共同親権」については非常に問題が多い…change.orgには、このような署名が立ち上げられている。
 それによれば

 今年の国会で「離婚後共同親権」制度の導入が決定するかもしれません。導入されれば、離婚した後に子どもを保育園に入れるにも、治療を受けさせるにも、引っ越しにも、子どもが希望する学校に進学させるにも「両親」のハンコが必要になり、離婚した相手との関係が強制的に継続しますーー子どもがいる人に対する実質的な「離婚禁止制度」です。
そしてこの制度の影響は約200万人(試算※)の子どもに及ぶと考えられています。
 考えてみてください。もちろん離婚後も父母が協力して子育てできる関係であることは理想です。ですが、そもそも離婚に至るということは関係が立ち行かなくなっているということ。そんな関係の父母に共同親権を強制されたら、子どもは身動きが取れず、子どもの希望は塞がれてしまいます
 子どもたちに不利益をもたらし、立場の弱い方を追い詰める「離婚後共同親権」の導入を拙速に進めないでください。子どもたちのことを考え、立ち止まって考え直してください。
【離婚後共同親権ってなに?】
 子どもの重要事項についての決定に別居親の許可が必要になる制度です。拒否されれば、進学・入院・入園・引っ越しなどができなくなります。合意できなければ、裁判所に決めてもらうまで何もできません。
【具体的に何が問題なの?】
① 父母のどちらかが拒否しても、裁判所によって「共同親権」が命じられる。
② 子連れ別居ができなくなる。
③ 裁判所は、精神的・性的虐待など証拠がないDVを除外しきれない。
④ 家庭裁判所はすでにパンク状態で、対応する人員も施設も予算もない。
⑤ 「養育費不払い対策」は骨抜きで実効性がない。
⑥ 裁判などを悪用した嫌がらせ(リーガルハラスメント)の対策がない。
【共同親権って誰に関係あるの?】
ⅰ 子ども
ⅱ 子どもがいる人
 ・離婚を考えている人
 ・すでに離婚した人
 ・婚姻中・未婚・事実婚を含む子どもがいるすべての人
ⅲ 将来子どもをもつ可能性があるすべての人
 上記のみならず、医療・教育・行政・習い事など子どもに関わる仕事をする人も、訴訟リスク等大きな影響があります。(以下略)

とある。
 
 離婚、及びその原因が夫婦どちらかのDV、ハラスメントにあるケースがそこそこあって(表向きはそういった理由でなくても、隠れているケースもある)そんな家庭をぶっこわすようなヤツと「親権の共同」なんかできるわけない。
 そして離婚後も共同親権を導入しようとロビー活動をしてきた人たち…実はDV、ハラスメントの結果、配偶者が子どもを連れて逃げ出し、様々な禁止措置も取られ面会もさせてもらえない人(主に男性)…が「自分が子どもに会えないのは、『単独親権』制のせい!」とばかりに保守的な議員をまきこんで繰り広げてきたものである。彼らは自らの”加害”を自覚することなく(DV・ハラスメント加害者にありがちのことであるが)、DV/・ハラスメントから子どもを連れて逃げざるを得なかった元配偶者を「子どもを誘拐した!」などと警察沙汰にし、あるいは裁判に訴えたり、元配偶者の居場所を突き止め、嫌がらせを繰り返す…など、トンデモな人たちなのだ。
 ということで、こうゆう人たちが求める「共同親権」の問題について② 子連れ別居ができなくなる。③ 裁判所は、精神的・性的虐待など証拠がないDVを除外しきれない。には、あえて太字をいれてみた…そう、これは「離婚禁止法」なのである。4月12日のTBSニュースから
「共同親権」法案が衆院で可決 “離婚後も支配され続ける”と当事者から不安の声も
 離婚後の子どもの親権を父母の双方に認める「共同親権」の導入を柱とした民法の改正案が衆議院の法務委員会で可決されました。ただ、離婚した「当事者」からは不満の声もあがっています。
「起立多数、よって本案は修正議決すべきものと決しました」
 きょう、与野党の賛成多数で可決した民法の改正案。これまで離婚後の子どもの親権者は父母のどちらか一方の「単独親権」のみでしたが、今回の改正案では、どちらにも親権を認める「共同親権」が選べるようになり、父母の協議で決まらない場合は家庭裁判所が判断します。
 自民党 熊田裕通 衆院議員
「養育費の履行を確保することや、安全安心な親子交流を実現していくことが重要であります」
 賛成した議員は“共同親権になれば実際に養育していない親が子どもと面会しやすくなり、養育費の不払い問題も改善される”などと強調しますが…
後藤さん(仮名)
「絶対に反対っていう気持ちでおります。紙の上で離婚したとしても、現実的に離婚ができないような状況が続く法案だと思ってます。反対です、私は。色々な話し合いにおいて合意ができないから、協力して何かを進めることができないから別れているわけであって」
数年前に離婚し、2人の子どもの親権を持つ後藤さん。前の夫から“精神的なDV”を受け離婚し、現在も子どもをめぐる係争が続いています。
今回の法案はすでに離婚が成立していても申し立てが認められれば「共同親権」が適用されることから、“前の夫が申し立てを行うのではないか”と不安を感じているといいます。
後藤さん(仮名)
「共に居なくていいということが一番の救い。法によって、また“共同しなさい”と言われているようなものだと思うんですね、共同親権って」
 後藤さんのように精神的なDVによる離婚の場合、証拠が残りにくいことから、“訴えが家庭裁判所に正確に届くのか”という点も強く懸念しています。
 立憲民主党など野党側はDVや虐待など円満に離婚できなかったケースで、適切に「共同親権」を行使できるのか、との懸念を示し、与野党はきのう、親権を選択する際に「父母の双方の真意」を確認する措置を検討することなど、新たな付則を盛り込むことで合意。しかし、この修正案についても“不十分だ”と指摘します。
後藤さん(仮名)
「いろいろな経験、思い、言語化しづらいです。真意というものが、どれほど伝えられるのかなっていうのがあります。修正案に関してもすごく懸念が残りますね」
改正案は来週、本会議で可決され、参議院に送られる見通しで、後藤さんは「共同親権」申し立ての不安に駆られる日々が続きます。
後藤さん(仮名)
「(共同親権が)運用されるとなると、法律を使って支配され続ける状況が続くことなので、心身ともに衰弱しますし、それが共にいる子供にとって良いわけがなくて、サポート・ケアの対策までお話し合いを進めていただきたいなという思い」
当事者の悲痛な声を国はどう受け止めるのでしょうか。

記事中に、今回の法案はすでに離婚が成立していても申し立てが認められれば「共同親権」が適用されることから、“前の夫が申し立てを行うのではないか”と不安を感じている とある。DV・ハラスメントというのは「相手を自らのコントロール下においておきたい」という自らの「支配欲」からでており、しかも自覚がない場合それは「愛情」とか「相手のため」(親権の場合は、子どものためというのが加わる)というものに転倒してしまう。家庭裁判所も、そういったDVケースを見破ることができず、ホイホイと「共同親権」…協力できない夫婦に、子育て協同を強制する…を認めるだろう。
DV認定って、困難だそうで

 それにしても、家族を規定する法律で「選択夫婦別性」や「同性婚」なんかはなかなか認められず、国会で審議もされないのに、「共同親権」がこうも拙速に(民法改正のパブリックコメントが集められたのであるが、その内容が公表されていない)通過してしまうのはなぜか?一つは諸外国が離婚後「共同親権」制度を取っている国が多いこと、それと関連して、国際結婚した日本女性が海外で子どもを産み、その後配偶者のDV・ハラスメントから逃れるため子どもを連れて逃げた場合「国政的な子どもの連れ去り」という問題に発展することから、諸外国にあわせておこうという話もあるのだろう。(実際の外務省の対応はこちら…けっこういろいろやっている もっとも”諸外国”で離婚後共同親権だからすべてうまくいっているというわけではもちろんなく、DV・ハラスメント事例を排除できなかった結果、子どもの利益にそぐなわい親権行使が行われたり、ひどいときには「面会交流」が強制され(これは現在の日本でも行われている)面会交流時に、DV加害者が子どもに危害を加える、殺害してしまうという事件も起こっている。
 もう一つは、これがDV加害があっても、父と母がそろった「理想の家族像」を守るためのもの…すなわち、日本の保守層にずんと居座っている「家父長制」を支える力になるからだ!そうした意味で、この「共同親権」法案は、様々な家庭・家族の在り方を認める「フェミニズム」のバックラッシュの一つである。

家父長制を強化する自民党、岸田政権を許すな!
子づれ別居・離婚禁止法たる「共同親権」法案を廃案にしよう!

遅すぎる映画「戦雲(いくさふむ)」

 先日、三上知恵監督の映画「戦雲(いくさふむ)」を観てきた。
 
 自衛隊ミサイル部隊配備を始め、どんどんと軍事要塞化が進められていく与那国島、石垣島、宮古島、沖縄島のたたかい・状況を報告する映画である。
 しかし、遅い、遅すぎる…

 映像内では、基地建設工事が着工し、赤土をむきだしにした工事現場が広がる。そこに反対する住民がコールを上げたり、牛歩をしたりして抗議しているのだが、結局基地や弾薬庫ができあがってしまう。
 石垣島では、若い人が中心になって、基地建設の是非を問う住民投票をやろう!と署名を集める…しかし、署名は法定数を大きく超えて集まったにもかかわらず、石垣市は住民投票条例を否決した。駐屯地は2023年の3月に開設される。
 与那国島では「国境警備」という名目で自衛隊配備がなされた。自衛隊が来る前は、島の未来をどうするか?という議論がなされていたが、自衛隊が誘致されれば、その議論は消えた…演習で、自衛隊の装甲車(戦車)が公道を走るようになる。国境警備から、ミサイル部隊を置く話へ…さらに港湾を整備するということで、島の南側、琉球列島最大の樽前湿原を大きく掘削した港や、滑走路延長計画も持ち上がってくる。自衛隊員は、地元久部良の祭り、ハーリーに参加している。子どもは、自衛隊員のお子どもは「与那国が好き」と言う…島が「自衛隊ありき」の町づくりになってしまうのだ。

 自衛隊基地は、宮古島でも、沖縄島でもすでに出来上がり、ミサイル弾体も運び込まれている。いったん基地が出来れば、そこを拠点にドンドン「反撃能力」を持つための「軍拡」が進められる。
 もちろん、まだまだ「第二ラウンド」以降がある…これ以上の軍拡・基地拡大や機能強化に反対していかなければならない。3月30日にうるま市・勝連分屯地では第七地対艦ミサイル連隊の編成完結式が行われたが、うるま市でゴルフ場跡地に計画されている自衛隊の訓練場…おそらく米軍との興津訓練にも使われるであろう…は、県知知事や保守系の議員も声を上げ、住民の反対運動が続いている。まだまだやらなければならないことは多くあるのだが…

 監督は意図していないだろうが、映画のシーンを見ていると「手遅れ」感を感じる…「反対していたけれど、基地はできてしまった」…この映画の完成は情勢に比べ”遅い”のだ!監督もそのあたりは把握していたので、この映画が完成する前、スピンオフ企画「沖縄、再び戦場(いくさば)へ」を昨年完成させた。しかし、悪い言い方をすれば、基地が完成して、全てが終わってから、本映画の映像が”完成”している…監督はそれを待っていたのではないか?

 監督を批判するのはたやすい…だが振り返って私たちをみれば、ようやく昨年宮古島の要塞化に反対する会を立ち上げたり、「沖縄を再び戦場にさせない」ための取り組みを始めたりと…後手後手のことばかりしかできていないではないか?この映画を視て「絶望」を感じることは簡単だが、それを乗り越えること…しかも三上監督を頼らないで…ということが大切だと思うぞ。

イスラエルの万博参加を許すな!

 デタラメだらけの大阪・関西万博に断固反対する!ということを前提にして、今日の報道NHK
大阪・関西万博 イスラエル参加へ 協会が準備の建物で展示
 来年開かれる大阪・関西万博について、イスラエル政府は正式に参加することを表明する書簡を29日付けで日本側に送りました。
イスラム組織ハマスとの戦闘に予算や資源が費やされる中、自前のパビリオンではなく、博覧会協会が準備する建物で展示を行うことを決めたということで、戦闘が万博への出展にも影を落としています。(以下略)
 NHKは何もわかっちゃいない…戦闘が万博の出展に影をおとしているのではない!パレスチナの血を侵略し、戦闘で多くの子どもを含む多数の人々を虐殺しているイスラエルが、万博に出展すること自体、まちがいなのである!
 大阪・関西万博の理念は「いのち輝く未来社会のデザイン」だ!パレスチナ民衆の虐殺を現在進行形で進めている国家が「いのち輝く!」だと?ふざけるのもいい加減にしろ!
 ちゃんちゃらおかしいわ!
 万博の賛否はともかく、イスラエルが参加する万博を認めるわけにはいかない。
 日本政府、大阪府・市、万博協会は、イスラエルの万博参加を拒否しろ!
(注:当然、現在進行形でウクライナへの侵略行為を行っているロシアも、万博なんぞへの参加資格なぞない…いちおう外務省の大阪・関西万博に参加表明のあった国・地域・国際機関によれば、ロシア連邦やウクライナは参加表明をしていないようだ。)

 ということで「土地の日」に行われた一斉行動においても、そのことは発言があった。
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 今日の行動は、京阪・地下鉄天満橋駅の出口、バスターミナルもある、そしてイスラエル支援企業「スターバックス」の真ん前で行われた!
 この集会では、イスラエルの万博参加の問題の他、日本政府や日本企業がイスラエル政府。企業と様々な事業等で結びついている…だから「アパルトヘイト国家」イスラエルに対し、ボイコットや資本効き上げ戦術は非常に有効である、日本にいてもできることは沢山ある!と主催者の発言があった。
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 たくさんの人が集まっている…主催者発表はきいていないけれど、200人ぐらいはいるだろう。
 日本企業、ファナックはイスラエルに殺人兵器をつくるためのロボットを売ろうとしている。イスラエルが攻撃につかうドローンや、パレスチナ人の菅氏にすかうシステムは、日本も欲しがるし、技術協力・提携も行っているだろう。日本の大手商社、伊藤忠もイスラエルの「市の証人」エルビット・システムズと業務提携をしていたが、市民の声により提携を終了させた。
 スターバックス以外にも、様々な企業…PUMAやヒューレッド・パッカード、sodastream、マクドナルドなど、ボイコットの対象はたくさんある。イスラエルワインが人気のようなのだが、イスラエルワインというのはそのほとんどが、パレスチナの占領地で作られているそうだ…こんなものは、勝ってはいけないのである!
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 天満橋駅前の交差点は、スクランブル交差点になっており、青信号で歩行者が横断できるようになれば、パレスチナ旗を掲げた人が横断歩道を練り歩く…そんな集会であった。
 また、今日始めた来た人…大阪城公園で「お花見」に来たら、ここで行動をやっていたので参加したという人や、熊本で活動していて、4月から大阪で仕事をすることになったので初めてここに来た!という人もいた。

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 南アフリカのアパルトヘイト政権を倒すことができたのは、世界中で南アフリカを「ボイコット」したことが功を奏している。イスラエルの製品、企業、そして政府を徹底的にボイコットしよう!
 シオニズム・差別国家イスラエルを打倒し、パレスチナ解放を実現しよう!

うるま市へのミサイル部隊配備弾劾!

 昨日は関西で脱原発集会であったが、沖縄では新たな戦争準備…自衛隊ミサイル部隊配備が強行された!琉球新報より
【動画あり】「戦争につながるミサイル要らない」車両など陸揚げに市民ら怒りの声 中城湾港 沖縄
 【うるま】うるま市の陸上自衛隊勝連分屯地への地対艦誘導弾(ミサイル)部隊配備に向けたトラックやトレーラー約20台が10日、中城湾港へ陸揚げされた。中城湾港のゲート前には市民ら約150人が集まり、「戦争につながるミサイル配備いらない」と怒りの声を上げた。
 トラックなどを積み込んだ民間船は午前7時過ぎに中城湾港の東埠頭(ふとう)に接岸した。
 接岸後、順次トラックやトレーラーが搬出される様子が確認された。集まった市民らは「平和な沖縄を取り戻す」とシュプレヒコールを上げ、ゲート前で座り込みを展開した。
 12式地対艦ミサイルの発射機などは11日以降、空輸で那覇空港へ搬入し、公道を使って勝連分屯地へ向かう予定。

本日のニュース、空自のC2輸送機がミサイル関連機材を運び込んできたようだ。
【速報】勝連分屯地配備のミサイル輸送か 空自C2輸送機が那覇空港に着陸 12式地対艦関連機材の本島搬入は初 後日公道使い移動へ 沖縄
 航空自衛隊のC2輸送機1機が11日午後0時半ごろ、沖縄県の那覇空港に着陸した。うるま市の勝連分屯地に陸上自衛隊地対艦ミサイル部隊を配備するため、12式地対艦ミサイル関連機材を輸送したとみられる。
 12式地対艦ミサイル関連機材が配備のために本島に搬入されるのは初めて。
 関係者によると、防衛省はC2輸送機で数日に分けてミサイル発射機などの関連機材を那覇空港へ搬入する。後日、公道を使って分屯地に向かう計画。
 21日予定のミサイル部隊発足で、勝連分屯地の定員は現在の約90人から約290人に膨らむ見通し。(明 真南斗)

 12式地対艦ミサイルの射程は100~200㎞程度だから、チョークポイントの宮古海峡260㎞を「封鎖」するためには、宮古島と沖縄島にミサイル部隊が必要となる。宮古島にはすでにミサイル部隊がいるから、今度は沖縄の勝連分屯地に、ミサイル部隊を置くというわけだ。
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 宮古島から宮古海峡をのぞむ…

 勝連分屯地に置かれる部隊は、新設される第7地対艦ミサイル連隊となる。那覇駐屯地にいる陸上自衛隊は、第15旅団なのだが、2026年には師団に格上げされ、人数も2500人から3000人態勢に増員される。辺野古新基地建設には注目が集まるが、対中国相手の自衛隊南西シフト、大軍拡についてはなかなか「本土」では報道されない。(朝日や読売など、対中国戦争に自衛隊が必要!と息巻いているマスコミが、配備の事実や”意義”を淡々と報道するのみ)…自衛隊配備に反対する人びとがいる、住んでいるところが“戦場”になるかもしれない恐怖を持つ人びとがいる…ということは、全く伝えないのだ!

 しかし、沖縄県民の反撃はまきおこる。
 うるま市では、ゴルフ場跡地に新たに陸上自衛隊の訓練場を作る計画も持ち上がり、2月に住民説明会も行われた。訓練場の設置計画に反対する団体が新たに立ち上がった。
「計画断念求める会」を設立 うるま陸自訓練場 市内外の17団体が加入 沖縄
 【うるま】防衛省がうるま市石川のゴルフ場跡地に陸上自衛隊の訓練場整備を計画している件で、市民や議員らによる「自衛隊訓練場設置計画の断念を求める会」が10日、設立した。市内外から17団体が加入した。同日、石川部落事務所に関係者ら約30人が集まり、結成式と記者会見を開いた。20日に開催予定の市民集会の成功を当面の目標とし、その後は計画の断念を求めて要請行動や署名運動を展開する。
 共同代表に山内末子県議、うるま市議の眞壁朝弘氏、伊波洋氏、元石川市議会議員OB会の伊波常洋会長、宮森小ジェット機墜落事故を語り継ぐ「石川・宮森630会」の久高政治会長が就任した。現時点で17団体が加入しており、今後も増える見通し。
 訓練場予定地が住宅地や県立石川青少年の家に隣接していることから、訓練場設置の計画を断念させることを目的としている。署名運動や集会の開催、防衛省・県・市などへの要請行動などを活動内容とした。
 記者会見で山内県議は「政治スタンスを乗り越え、短い期間で17の団体が加入した。これから会は大きくなっていく」と見通した。石川・宮森630会の久高会長は「いかにして(計画を)はね返せるか、全体の問題として考えてほしい」と呼び掛けた。
 加入団体は市内14団体と市外から金武町区長会、「求める会」屋嘉支部、中頭地区退職校長会の3団体。同校長会は4月の総会を経て正式に加入する。与古田徳造会長は「将来を担う子のためにも教育関係施設の隣接地に訓練場は認められない」と話した。
 「求める会」は20日午後5時から、うるま市石川会館で市民集会を開く。千人の参加を目標にしている。

ついで…本日は引用ばかりの記事だが、全港湾が沖縄でストライキをやるぞで紹介したことについて、
【速報】全港湾、石垣港は午後1時からスト決行へ 那覇港は解除を発表 米海軍駆逐艦の寄港で 沖縄
 米海軍のミサイル駆逐艦ラファエル・ペラルタが沖縄県石垣市の石垣港に寄港を計画していることに対して、労働者の安全確保の観点から那覇港と石垣港で11日から全面ストライキを予定していた全日本港湾労働組合(全港湾)沖縄地方本部(山口順市執行委員長、組合員約1千人)は11日、那覇市港町で沖縄港運協会とともに会見を開き、午後1時から予定していた那覇港でのストについて解除すると発表した。石垣港でのストについては、組合と港運協会が石垣市の港湾課に話し合いを求めているが、見通しが立っていないため、予定通り午後1時からストを決行する予定という。
 那覇港のスト解除は、11日午前10時からの話し合いで、「港湾労働者の安心・安全の確保は労使共通の願い」と認識を改めて共有できたことが理由としている。
 山口委員長は、昨年9月の米軍の掃海艦に続いて、ミサイル駆逐艦が石垣港に寄港しようとしていることに「われわれの職場が軍事利用されることを懸念している」と話した。
 午前10時からの話し合いでは、2023年に全国港湾労働組合連合会の「港湾を兵たん基地にしないようにあらゆる措置を講ずること」という要望に対し、日本港運協会が「平和を希求する思いは業界側も全く同感であり、異論の余地はない」とした回答について、沖縄でも踏襲することを確認した。山口委員長は「業界側も誠実に対応してくれた」と評価した。(沖田有吾)

 那覇港でのストライキは解除されたが、石垣島では決行するとのこと。日本港運協会とも一定、話し合いができたようだ。

沖縄をふたたび戦場にさせないぞ!
沖縄の人びととともに、たたかおう!
沖縄戦をたくらむ岸田政権を打倒しよう!
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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