6月23日の集会のお知らせ。
20240623 パレスチナ問題と現代史20240618
6/23(日)
パレスチナ問題と欧米近・現代史
パレスチナ問題の歴史的起源

 パレスチナ人にたいする暴虐は、1948年のイスラエル「建国」以来、絶えることなく続いてきました。いまガザで進行している悲劇を生み出した元凶は、中東における西欧近代の植民地主義です。それは今も脈々と生きています。日本もその一員である西欧近代とは何かを、今こそ考えてみる必要があります。この講演会では、中東・イスラム研究の大御所・板垣雄三さんをお招きして、パレスチナの現状を生み出した歴史的思想的な源流を考えていきたいと思います。ゲストの重信房子さんには、今年出版した『パレスチナ解放闘争史』に込めた熱い思いを語っていただきます。ぜひご参加ください。

[日時]6月23日(日) 午後1時~午後4時
[場所]キャンパスプラザ京都4階 第3講義室
  JR京都駅烏丸中央口から西へ徒歩5分
[参加費]1000円(学生500円)
[主催]ルネサンス研究所・関西研究会
    反戦・反貧困・反差別共同行動
[連絡先]090₋3267₋4278(新開)

講師:板垣雄三さん
(プロフィール)
いたがき・ゆうぞう
東京大学名誉教授
中東・イスラム研究。著書に『「対テロ戦争」とイスラム社会』(岩波新書、2002年)など多数

ゲスト:重信房子さん
「パレスチナ解放闘争史」で語りたかったこと
(プロフィール)
しげのぶ・ふさこ
日本赤軍元幹部。近著に『パレスチナ解放闘争史:1916₋2024』(作品社、2024年)