たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

2024年07月

Don't Kill Concert 2024

 いつも闘いの場でサックスを吹いてくださる、Swing MASAさんのコンサートのお知らせです。
20240715 DontKill20240711
7/15(月・休)
 13:00開場 13:30(休憩を2回入れる予定です)
 @ドーンセンター7F大ホール
 大阪市中央区大手前1-3-49 地下鉄谷町線・京阪「天満橋」徒歩3分

Swing MASA Osaka Jazz Womyn
アンサンブル・サビーナ 夜明けのサッちゃんズ
着物リメイクファッションショー
講演:辛淑玉 手話通訳有り

Swing MASA
●中学の吹奏楽部でサックスを始める1987年支援金でNew Yorkへ渡米。New Schoolのjazz学科(BFA)卒業。Jazz Sax奏者として、永住権を取得。Mychigan Womyns Music Festivalを始め数々のウーマンズファスティバルに出演。New YorkでBirdlandに出演。2001年プリムラ奨励賞受賞。両親の介護等で拠点を大阪に戻す。富田林で居場所MAP(Minority Art Project)Cafeを主宰。Don't Killが音楽のテーマ。差別抑圧を跳ね返す社会運動を音化しアートする。Feminist 死刑廃止論者

★座席指定4000円(6/30迄)
 前売り:3000円 当日:4000円
 郵便振替 00990-4-21193 Office MASA
 チケット予約・問合せ
 swingmasa@gmail.com
  ☎090 9870 1260 

主宰:Don't Kill Concert実行委員会

20240715 DontKill20240711_0001
 裏面の詳細は、省略…

支援を口実にした日帝のウクライナ侵略を許すな!

 とんでもない記事を目にした…ウクライナの復興支援と称して、戦争終結後の日本企業進出のための環境整備を行うというのだ!Y!ニュース読売新聞オンライン
法務省、ウクライナの法整備や裁判官・検察官らの育成支援へ…戦後の日本企業進出へ環境整備
 法務省は、ウクライナの要請を受け、同国内の法整備や司法人材の育成に向けた支援に乗り出す。ロシアによる侵略が続くウクライナの復旧・復興を後押しし、戦争終結後に日本企業が進出しやすい法的環境を整えておく狙いがある。来年春までに支援を始める方向で調整している。  同省は、ウクライナの裁判官や検察官ら司法関係者を日本に招き、研修を通じた人材育成から始めたい考えだ。現地の情勢を見ながら支援を広げていき、戦争終結後には企業進出や投資に関する法律の整備、運用面での助言を行うことを想定している。今後、ウクライナ側から聞き取りを進め、支援内容を決める。(以下略)  読売新聞だからか、あからさまに  戦争終結後に日本企業が進出しやすい法的環境を整えておく狙いがある。  と書かれている…ウクライナが必要な法律・法的環境はウクライナの人たちが決めることであって、日本企業が進出するために整備されるものではない!もし、ウクライナで日本企業(あるいはその他の国籍をもつ企業)の進出を難しくするような規制・法整備が行われたとしても、それはウクライナ、ウクライナの民衆にとって必要だから行われるのである。ちょうど、日本にある様々な「規制」がそうであったように…それを日本は大企業(日本企業を含む様々な国籍を持つ企業)が自由に活動し、カネもうけができるよう「規制緩和」してきた。国際的な取引や活動を行うにあたり、統一的な法運用があれば企業にとっては都合がよく、便利である…だが、そんなことはウクライナ民衆はちゃんと知っていて、そのような法整備を自力でするだろう。必要な規制もまたしかり…ここに日本が「法整備や司法人材の育成」をお手伝いすると言えば聞こえがいいが、支援を口実にした、日帝によるウクライナ侵略そのものである。絶対に認めてはならない。
 この記事には続きがあって…    
 他国の法整備を巡り、同省はベトナムで民事訴訟法の起草や刑事訴訟法の改正に協力し、インドネシアでは調停制度の強化を支援してきた。ウクライナはこうした実績を評価したとみられ、今年1月に日本に支援を要請した。民事・刑事訴訟法改正のほか、裁判所など司法部門の強化に取り組んでいくと説明しているという。  同省は、新たに太平洋島嶼(とうしょ)国の法整備も支援する方向で検討している。政府は、この地域で影響力を拡大する中国への対抗も念頭に、島嶼国との関係強化に注力している。法整備の支援もこうした動きの一環となる。  フィジーとサモアが候補に挙がっており、法務省幹部は「日本の法制度を押しつけるのではなく、相手国の実情に合った支援を行い、『法の支配』の推進につなげたい」と話す。  同省では途上国を対象に、国内法の制定や改正、司法人材の育成などに協力する「法制度整備支援」を実施している。法整備が不十分な国では、他国の企業が進出や投資に慎重になるため、支援は経済発展を後押しする側面もある。  1994年にベトナムを支援対象国として以降、インドネシアやカンボジア、ウズベキスタンなど東南アジア、中央アジアの途上国を中心に計15か国(6月時点)で支援を進めてきた。  なるほど「法の支配」の推進…という理念を口実にして、様々な国々に資本が進出しやすいように法整備に”介入”しているわけですな。太平洋の島嶼国だと、独立して年数も経っておらず、植民地支配的な法体験が残っていたり、また法整備する「人材」も限られているだろうから、法整備そのものの支援ということは必要だろうが、こういった誰も異を唱えることが難しいような支援からも、経済侵略の芽がでてくる…これは日本が帝国主義国でありることの宿命的なものでもある。だから、芽のうちにこういった侵略策動に反対し、声を上げていかねばならないのだ! 法整備にかこつけた侵略を許さないぞ! 岸田政権、日帝打倒!

今すぐ停戦!パレスチナに自由を!

 集会・デモのお知らせ
20240714  ガザ停戦20240707
7・14(日)
集会・デモ
今すぐ停戦!
パレスチナに自由を!

■7月14日(日)
 14:00~15:30集会
 参加者からのアピール
 詩の朗読 ミニライブ
 15:45デモ出発~
■場所:新町北公園(地下鉄本町駅㉓番出口)

 集会参加の皆さんには、以下のグラウンドルール設定にご協力願います。
●あらゆる差別やハラスメント行為を容認しません。外観や行動などで他人の属性を決めつけないようにしましょう。●アクションの中では禁煙でお願いいたします。●個々人の判断となりますが、マスク着用に配慮しましょう。●困ったことがあれば赤いリボンを付けたスタッフに相談しましょう。●撮影禁止エリアを設けています。撮影者は撮影時に配慮しましょう。

主催:関西ガザ緊急アクション
 https://kansaigaza.jimdosite.com/

問合せ先:kansaigaza@gmail.com

2024岩国行動スタート集会

 集会のお知らせ
20240712 岩国スタート集会20240629
戦争国家化NO!米軍基地撤去!岩国・反基地住民連帯!
2024岩国行動スタート集会
日時:7月12日(金)18時30分~20:00
会場:エルおおさか
会場カンパ500円

講師:新田秀樹さん
(岩国基地の拡張・強化に反対する広島県住民の会)
戦争準備で強化される岩国基地と周辺住民への影響
●戦争政策が進行する中で飛躍的に強化される岩国基地
 岸田政権は4月に訪米し、「日米及び世界のため、複雑に絡み合う課題に対処できるグローバルパートナーシップ」を日米共同声明で打ち出し、統合司令部新設で日米の軍事同盟を飛躍的に強化・一体化しようとしている。軍事費の倍増や防衛装備品の共同開発・生産を促進する定期協議、米軍艦船や戦闘機の補修を日本で行えるようにするなど本格的な武器製造・輸出に向けた動きを強め。「台湾有事」を煽って、戦争態勢作りを進めている。全国各地の弾薬庫拡大や、沖縄・南西諸島での自衛隊基地設置・強化にひた走っている。その中で岩国基地の役割は飛躍的に強化され、活発な訓練による周辺住民の被害が増加している。
 岸田政権の戦争政策と闘う全国の反戦・反基地の闘いの連携・強化を、ともに作り出していきましょう。

岩国・労働者反戦交流集会実行委
iwakunihansen@yahoo.co.jp
HP:岩国・労働者反戦交流者集会




元富田林市市議パワハラ名誉毀損裁判

 6月2日、こちらの記事の後半で紹介した、日本共産党の元富田林市市議、田平まゆみさんが同僚の共産党議員からパワハラを受け、共産党もパワハラを認め加害者もいったん謝罪文を出した。加害者は離党届を出して承認された後、市議会議員選挙に無所属で出馬(共産党員が陰で応援していたが、落選)、いっぽう田平さんは党の公認を得られず出馬できなかった。その後加害者が開き直り、パワハラはしていない、謝罪文は知らない、田平さんが嘘をついているなどとSNSなどで発信しだしたため、名誉毀損であると訴えた裁判の第一回口頭弁論が、大阪地方裁判所堺支部306号で行われた。
 12時40分に堺支部の前で「入廷行進」を行ったのであるが、これには参加していない。
 13時10分に開廷、傍聴席は20席ほどしかないところに、支援者は40名ほどが結集した(被告側の支援者もいた)なお被告側は本人、代理人とも出席せず(これが普通らしい)…今日は原告の意見陳述のみですぐに閉廷した。
 閉廷後、近くにあるフェニーチェ堺という立派なホールががある(堺市凄い!)所の会議室を借りて、報告集会である。
 司会者から、この問題が公になった2023年4月に田平さんがSNSで公開した声明文(すこし短く研修したもの)を読み上げられて始まった。
 事務局のSwingMasaさんから、田平さんとのかかわり…様々な請願の紹介議員になっていただいたこと、ハラスメントに対する怒り、共産党に田平さんの公認を要望したこと、組織・運動のなかで互いに対等であり、お互いをリスペクトするような関係をつくり出さなければならないとの話があった。
 つづいて原告側代理人である仲岡しゅん弁護士より、本裁判の概要や進行についての説明があった。
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 真ん中が田平さん、左が仲岡弁護士、右がSwing Masaさん。
 この裁判を支援している様々な方々…その中には医療法人・愛仁会のハラスメント裁判を闘う当事者や、宝島社裁判の支援、ユニオンの相談でパワハラと闘ってきた人、元DV被害者、後輩が先輩による不同意性交の被害を受け、裁判を支援している人などからの発言を受けた。ハラスメントを受けた人はメンタルをやられるケースが多く、同じ職場で続けて務めることができないとか、裁判のハードルを下げたいという発言もあった。埼玉県から医療生協さいたまのセクハラをなくす会の方も見えられ、ひどいセクハラがあったが、それを訴えたら「共産党」が加害者を「除名」し「党内問題」を外に出すなと隠蔽工作をはかり、被害者が黙らされるということもあったと報告された。
 その後、会場で参加可能な方が残って、交流会も行われた。
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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