たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

戦争をさせない!リーフレット100万部配布プロジェクト

 以下のリーフレットを配りまくろう!という企画!
100万部配布プロジェクト20240310

中国脅威論の克服に向けてー
 東アジアでの戦争を止めるために
「中国脅威論」を理由に進む日米の戦争体制
本当に「中国は攻撃して来る」のだろうか?

いま政府は「中国の脅威」を理由に、防衛のためとして、奄美・沖縄を中心に中国への軍事態勢を急ピッチで構築しています。
このことは、もし中国が攻めてくる可能性がなければ、このような軍事態勢は必要ないということを意味します。
結論を先に言えば、今の中国には日本を攻撃してくる理由は全くなく、いま、中国がそのような体制をとっているわけでもありません。
逆に、日米が中国への攻撃・戦争体制を構築しているのが現実であり、それこそが「東アジアでの戦争の危機」をつくり出しています。
なぜ、そう言えるのか、これから語っていきたいと思います。
(以下略)

 発行元は「ノーモア沖縄戦・えひめの会」である。その「えひめの会」が、この8ページのリーフレットを100万部配布しよう!という、壮大なプロジェクトなのである!
 街頭で辺野古新基地建設反対や、自衛隊のミサイル部隊配備、弾薬庫建設問題とかをアピールしている際に、必ず「中国が攻めてきたらどうするんだ!」とか言ってくる人がひとりぐらいは出てくるので、そういった人に対する簡単な理論武装もしておこう!ということにも使える。もちろん、多くの人がマスコミが流す一方的な情報を元に「軍拡や基地建設は、”中国の脅威にそなえる”ためにやむを得ない」と考えてしまっているので、それに対するカウンターをしておきましょう!ということである。
 マスコミの一方的な情報…とは、例えばリーフレット内には2021年10月初旬に、台湾の「防空識別圏」へ中国軍機が侵入してきたことがしきりに報道されていたが、実はこの時、日米英ら六か国海軍による合同軍事演習が中国の近くで行われていた。ところが日米の演習についてはほとんど報道されず、中国軍の行動のみ一方的に報道されていたのである。
 こういったことが書かれている本リーフレットを活用し、岸田政権の軍拡と戦争政策に対抗していこうではないか!
えひめの会リーフレット100万部配布20240407
戦争をさせない!
中国への戦争準備をストップ!
リーフレット100万部配布プロジェクト
協力と連帯のお願い

いま沖縄・奄美を中心に、九州、西日本、全国で着々と築かれている「中国への戦争態勢」。
攻撃用ミサイル基地や部隊の配備、空港港湾の軍事利用など、戦争準備が急ピッチで進んでいます。
しかし中国脅威論が誤りであるとわかれば、大軍拡を必要とする世論を変え、戦争をやめさせることができると私たちは考え、このリーフレットを作りました。
100万部配布を目指します。どうかご参加ください!
日米政府による戦争態勢の構築をストップさせ<平和と共生の東アジア>をともにつくって行きましょう!
―ノーモアア沖縄戦・えひめの会―

三上智恵さんの推薦文書は、省略

リーフレットは1部(A5判/カラー/8ページ)10円です。
発送希望の方は100部以上でお願いします。(送料実費)

お問い合わせ・ご注文/
電話 090₋8282₋6077(立田)、090₋3783₋8332(阿部)
メール nmo.ehime@gmail.com
(ここまで)

1部10円で100万部配布しますよ…ということだと、目標達成時には1千万円もの大金が「ノーモア沖縄戦・えひめの会」に入ることになる(リーフレットの印刷代や送料、送付のためのもろもろの手間はあなどれない)が、そのへんはおいといて…今のところ、3万部ぐらい掃いているとのこと。まだまだ目標は遠い。
 東京方面で、毎月千部を目標に駅頭で配っている人がいるとのこと…

 で、「沖縄を戦場(いくさば)にさせない実行委員会」と「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」で500部ずつ引き受けているので、おいおい撒いていく予定…というか、例えば5月3日の「憲法集会」や、6月9日の「反原発集会」で力を入れて配布すれば、2~300部ぐらいは掃けるのだが、いかんせんそのためには人手がいるのである…こうゆう集会では、他に自分とこのチラシを撒くのにせいいっぱいで、なかなか人様のチラシ・パンフを撒くのが難しいのである。
 また、なんで大阪で「えひめの会」のリーフレットを撒くの?という素朴な疑問を持つ人もいた。取扱五団体名を変えることはできないの?ということだが、著作権の問題があるので「えひめの会」を
外すわけにはいかないのだが、シール等で「取り扱い団体」名を追加することは可能…ただ、何百部もシール作って張っていく作業のほうが、めんどくさいだろう。

 とにかく、本リーフレットを活用して、岸田政権の軍拡と基地建設、戦争政策を粉砕しようではないか!

とめよう!原発依存社会への暴走大集会

 集会のお知らせ!
20240609 脱原発集会20240603
2024 6/9(日)
とめよう!原発依存社会への暴走 大集会

~地震も事故もまったなし~
不可能!避難・屋内退避
行き場のない使用済み核燃料
原発やめろ、被ばくをさせるな!

6月9日(日)
うつぼ公園
最寄駅:地下鉄四ツ橋線本町駅28番出口北へ
集会:午後1時~
デモ:午後2時30分~

主催:老朽原発うごかすな!実行委員会
連絡先:090₋1965₋7102

20240609 とめよう原発20240520_0001
地震多発の日本での 原発推進は無謀で理不尽 
 一刻も早く原発全廃を !

 能登半島大地震および発生後13年を経た福島原発事故は、「地震は、いつ、どこで、どの規模で発生するか予知できない。原発は地震に脆弱であり、過酷事故を起こしたとき、避難は困難を極める。一刻も早い原発全廃が求められる」ことを大きな犠牲の上に教えています。
 福島原発事故は、当時、原発が稼働中であったため過酷事故に至りました。一方、能登半島大地震では、震源近くの珠洲(すず)市で計画されていた原発の建設が阻止され、志賀(しか)原発の稼働が喰いとめられていたため、過酷事故を回避できました。原発の建設、再稼働を阻止し、全廃を求める行動が、原発過酷事故から人の命と生活を守ったと言えます。
 この大地震では、若狭でも震度4の強い地震動を観測しました。それでも関西電力(関電)は、高浜原発3号機、大飯原発3、4号機だけでなく、老朽原発・高浜1、2号機まで、稼働を継続しました。また、定期点検中であった老朽原発・美浜3号機を、予定通り、1月18日に再稼働させました。さらに、1月21日には、高浜1号機で、配管からの蒸気漏れなどが見つかったにも拘らず、運転を停止せず、出力を40%に落として運転を継続しました。原子力規制委員会もこれらを黙認しています。安全第一を標榜するのであれば、稼働を止めて、詳細な点検を行うのが当然であり、責務です。
 その関電は「使用済み核燃料の中間貯蔵地を2023年末までに福井県外に探す。探せなければ、老朽原発を停止する」と約束していましたが、「使用済み核燃料のごく一部のフランスへの搬出」「上関町での中間貯蔵地建設のための調査」などの詭弁、奇策を弄して、昨年末でこの約束を反古にしました。福井県知事も、約束反古を容認しています。「原発の運転継続ありき」の出来レースです。何としても、関電と福井県に当初の約束を履行させ、全ての老朽原発を廃炉に追い込まなければなりません。
 大地震を目の当たりにしても、「原発依存社会」への暴走を続ける岸田政権は、原発推進法案(いわゆる「GX束ね法案」)を昨年5月に成立させましたが、関連法の整備が必要であるため、その多くは未だ施行されていません。全面施行は来年6月といわれています。脱原発を求める市民の行動が拡大すれば、骨抜きに出来、実行不能に追い込むことも出来ます。
 地震に脆弱で、過酷事故を起こしかねない原発、行き場がなく、何万年物保管を要し、貯蔵プールが損壊すれば大惨事を招きかねない使用済み核燃料の発生源・原発の全廃を求めましょう!

〔最寄駅〕
◎地下鉄四ツ橋線・中央線
本町駅下車㉕~㉘番出口
㉖㉘番出口はエレベーターあり
◎地下鉄御堂筋線本町駅下車
連絡通路を通り四ツ橋線本町駅へ
または、④番出口から地上へ出て、本町通りを西へ

▶カンパのお願い◀
「6・9集会」へのご支援をお願いいたします。
【郵便振替】
<口座記号・番号>
00990-4-334563
<加入者名>
老朽原発うごかすな!実行委員会

辺野古裁判、国の上告に対する抗議声明

 辺野古埋め立て工事では様々な裁判闘争が闘われているが、多くは細かな内容に踏み込まず、形式論で「門前払い」的な裁判が強行されている。そんな中で、福岡高裁那覇支部が「住民の原告資格を認める」(ここだけでも入口論なのだが)判決を出した…それを国が不服として、最高裁に上告している。NHK
辺野古移設 住民の原告適格判決をめぐり国が最高裁に上告
 アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、県による埋め立て承認の撤回を取り消した国土交通大臣の裁決を、移設先周辺の住民が取り消すよう求めた裁判で、住民側に原告としての資格を認めた福岡高等裁判所那覇支部の判決について、国は28日、不服だとして最高裁判所に上告しました。
 アメリカ軍普天間基地の移設計画をめぐり、県による名護市辺野古沖の埋め立て承認の撤回を国土交通大臣が取り消した裁決は違法だとして、辺野古周辺の住民4人が取り消しを求めて訴えを起こしていた裁判で、今月15日、福岡高等裁判所那覇支部の三浦隆志裁判長は「被害を直接的に受けるおそれのある者にあたるというべき」だとして、住民側に原告としての資格があると認め、1審の判決を取り消し那覇地方裁判所で審理をやり直すよう命じました。
 この判決について、不服だとして国は最高裁判所に上告したことがわかりました。
 国土交通省水政課は「関係省庁と協議した結果、原告適格の考え方について不服がある」としていて、28日、法務局の職員が福岡高等裁判所那覇支部に上告の受理申し立てを行ったということです。
 今後、最高裁が上告を受理した場合は2審の判決について審理されることになります。(以下略)

 この暴挙について、ヘリ基地反対協議会ならびに原告団から抗議声明が出たので、転載する【拡散・転載歓とのこと】

2024年5月30日

住民の原告適格を認めた高裁判決に対し
国が上告受理申し立てをしたことに強く抗議する!(声明)

 国は5月28日午後、5月15日の福岡高裁判決(辺野古新基地建設工事を巡り、沖縄県による埋立承認撤回を取り消した国土交通大臣の裁決は違法だとして、辺野古周辺住民4人が裁決の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決。4人の原告適格を認め、原告適格を否定した一審判決を取り消し、那覇地裁に審理を差し戻した)を不服として、最高裁に上告受理の申し立てを行った。
 前日の27日午後、ヘリ基地反対協議会・住民の訴訟原告団・辺野古弁護団が沖縄県内外183団体の賛同を得て連名で「公有水面埋立承認撤回処分に対し国土交通大臣がなした裁決取消訴訟における控訴審判決に対し、上告しないことを求める要請」を国土交通省に手交した直後であり、県民・国民の民意を一顧だにせず、住民の裁判を受ける権利すら否定しようとする国に対し、私たちは強く抗議する。
 本訴訟は、国が沖縄県民の民意や地方自治をも踏みにじり、生物多様性の宝庫である辺野古・大浦湾の自然と周辺住民の生活を破壊する辺野古新基地工事、そのための埋め立てが、公有水面埋立法に照らして合法なのか、沖縄県の埋立承認撤回を行政不服審査法により取り消した国交大臣の裁決が合法なのか否かの審理と判断を求めるものである。しかし国は一貫して、原告適格という入り口論のみに拘泥し、実質審理を避けようとしてきた。
今回の控訴審判決は、新基地建設によって起こりうる騒音や航空機事故などの被害を受ける恐れがある者に「訴える資格あり」という、極めて当たり前で真っ当な判断が理路整然と示されたものであった。それでもなお、これを受け入れず、あくまでも入り口論で「門前払い」を求めようとする国の姿勢は恥ずべきものだと言わざるを得ない。
 国は、実質審理の中で自らの正当性と適法性を、真正面から正々堂々と主張し、司法の判断を仰ぐべきである。
最高裁に対しては、高裁判決によって開かれた実質審理への扉を再び閉ざすことのないよう、国の上告を受理しないことを要請する。

ヘリ基地反対協議会(共同代表・浦島悦子/仲村善幸)
住民の訴訟原告団(団長・東恩納琢磨)


 国の上告を粉砕し、ぐっちょんぐっちょんにしよう!
 最高裁は、住民の原告資格を認めろ!
 辺野古新基地建設の悪行を、裁判で明らかにしろ!

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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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