たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

8月の大阪交渉&座り込みのお知らせ

 8月の「コロナ被害 みんなに生活保障を 大阪交渉&座り込み」のお知らせ
 8月6日(木)12:30~ 大阪市役所前
 8月18日(火)午前、大阪市役所 午後、大阪府庁
 8月28日(金)午後、大阪府庁
 9月3日(木)午後、大阪市役所

8月生活保障
8月6日の予定
みんなにコロナ生活補償を求める大阪交渉&座り込み」の山場へご参加を!
8月6日(木)12時半~夕方:大阪市役所前アピール→市役所交渉(予定)
維新は財政調整基金を都構想に使うためにコロナ補償ゼロ、
感染が再拡大。都構想再投票を完全中止し、コロナ対策を!
<要求>
●6月の倒産は全国最多。お店・中小企業・労働者への緊急補償を!
●感染が再拡大。夜の街や若者に責任を押しつけず、PCR検査の拡充を!
●8/25が申請期限。野宿者やDV被害者などに、早く住民票にこだわらない10万円給付を!
●松井市長は、市長会見で訴えた十三市民病院の労働者を強制配転させるな!
など。要求を自由に持ち寄って下さい。初参加歓迎、入退室自由です

 最後のヤツ、ちょっと補足しておくと…十三市民病院で働く委託労働者が「市役所前座り込み」に来て、委託労働者にも危険手当を支払え!感染症対策の研修をしろ!と要求したら、チラシにもあるように実現したわけだが、その”報復”として不当配転人事が発令された!十三市民病院から、六甲のふもとの病院へ行け!というもの。ところが本人との契約書には「勤務先は十三市民病院」となっており、文句言う奴は大阪市から追い出そうという不当配転そのもの!5月11日に松井市長を直撃したもんだから、市が病院機構を通じて委託会社に圧力をかけたに違いない!ということだ。
 当該労働者は、すぐに労働組合に加入し、団体交渉もふくめ闘っている。

 残念ながら所用で6日は参加できないが、みんなで市役所前に集まり、交渉に参加しよう!

8.6ヒロシマー平和の夕べー のお知らせ

 集会の案内…8.6ヒロシマー平和の夕べー
ーヒロシマの継承と連帯を考えるー≪核と人類は共存できない≫
被爆75年
2020年8月6日(木)開場13:20 開会14:00
広島RCC文化センター7階大会議室
参加費 1000円 高校生以下、福島避難者無料
8・6ヒロシマ平和の夕べ
■森達也(もり・たつや)
平和講演~「核を持ってしまった世界」を問う~
■早志百合子(はやし・ゆりこ)
被爆体験と私の想い
■樋口英明(ひぐち・ひであき)
原発事故を考える
■仲村未央(なかむら・みお)
沖縄から
■宇野郎子(うの・さえこ) 鴨下全生(かもした・まつき)
福島から被ばくと人権
■岡内章二郎(おかうち・しょうじろう)
葉っぱ1枚でメロディを吹く
●まとめ 米澤鐡志(よねざわ・てつし 広島・電車内被爆者)
●コーディネーター 河野美代子(こうの・みよこ 広島被爆二世 産婦人科医)

主催/8.6ヒロシマ平和の夕べ 
連絡先:〒730₋0031 広島市中区紙屋町2-2-25大野ビル5F河野クリニック気付
℡:090₋2063₋9452
Fax:050₋3730₋6587

よびかけ
 広島・長崎、あれから75年がたちました。しかし核兵器は、世界に約1500発が保有され、原発はなんども事故をくり返しながら約440基、なお新たに建設されています。
 75年。あの惨状から生き延びた被爆者の命も、失われつつあります。母の胎内で被爆し、「忘れられた被爆者、原爆小頭症」と呼ばれた人たち。苦慮の上にも苦難の人生を歩んできた彼ら、彼女ら。その命とくらしを親や兄姉弟に支えられ生き、そして命を終えた人も多いのです。私たちは、核廃絶、平和をこそ実現しなければなりません。
 いま、人々が新型コロナウィルスに苦しめられているのに、この国の対策はあまりにも遅く少なく、一方で憲法の改悪をねらい自衛隊を海外に送り、辺野古の新基地建設を止めません。「モリ、カケ、桜、検事長の不正人事、河合夫妻の選挙違反」をはじめ、政権私物化は目に余ります。
 そのような今年の「8.6ヒロシマ平和の夕べ」。平和講演は森達也さん、被爆証言を早志百合子さん、原発ストップとその被害を樋口さん、宇野さん、ヨハネ・パウロ二世に福島事故の苦しみを届けた鴨下さんに。そして沖縄から仲村さん。「広島の葉」に想いを寄せる岡内さんが、美しい草笛の音色を奏でます。
 広島の暑い8月に、お集まりください。核廃絶へ耳を傾け、語り合い、私たちが歩み行動する道を、ともに考えましょう。

「反天皇」で「共和制」を掲げること

 先月23日に「エルおおさか」で行われた7・23いま共和制日本を考えると題する集会に参加してきた。講師の堀内哲(ほりうちさとし)さんは1970年生まれの市民運動家であり、日本における共和制の可能性を研究しているとのことである。レジュメを元に少しだけ…
 堀内氏は、1989年代替わり時の反天皇制運動は、昭和天皇の戦争責任追及に比重がかかり、憲法第一章の削除を主張する声は皆無であった。その後30年間、市民運動では天皇制の話は「自粛」されてきたが、元号問題をきっかけに2019年代替わりにおいては、9条の会や護憲運動で第一章の立憲主義的問い直しや、天皇と人権の矛盾を考える集いが各地で開催されるようになったとのこと。
 天皇制批判と共和制運動の関係は「医薬分業」に喩えると分かりやすい。天皇制批判を医者の役目=診察・診断とするなら、共和制は有効な処方箋・医薬品だ。しかし、日本の反天皇制運動や新・旧・無党派左翼は倫理的に天皇の戦争責任を追及するに留り、天皇制廃止に到る有効な新薬の投入=共和制運動を全く放棄してきた…と説く。(だから堀内氏が「共和制」の可能性を追求する運動をしているということ)

 と、まぁごちゃごちゃと続いて行くのだが、なぜ左翼(特に新左翼)が「共和制運動」なんかやらなかったのか?ということについて、堀内氏はこう展開する。
 全共闘運動(新左翼運動)は観念的なマルクス主義(一段階革命論)に固執し「ブルジョワ共和制」の意義を全く理解できなかった。いっぽう、無党派市民運動の立場で30年前から天皇制反対運動に熱心に取り組んできた人たちが、今も共和制運動に批判的なのは、無党派性運動が主張してきた「国民国家の解体」という無政府主義が共和主義の桎梏である「国民国家性」と矛盾する点が指摘される…とある。

 ここで私は堀内氏から離れ、80年代初に戻ってみる…菅孝之氏は「FOR BEGINNERS 天皇制」で次のように展開している。
 このことから我々は、安倍博純が記しているように、次のような教訓を得る。
 「…まずいえることは、天皇制が独占資本と不可分となり、独占資本主義体制の象徴となったということである。そして、ここから引き出せる結論は、天皇制廃止がもはや独立の戦術目標とはなりえないということであろう。」
 天皇制廃止の問題は、君主制か共和制かの問題ではなく、独占資本の支配か、それからの解放か、の問題にほかならない。つまりそれは、国家廃絶の問題である。そしてそのためには、国家とは何か、どのようにして国家は階級独裁の手段でありながら、手段であることをこえたようなすがたをとるのかという観点からの現代天皇制国家のしくみの解読が必要となるであろう。(p153)
 要するに天皇制は「独占資本(いまならグローバル資本主義とか)の象徴」だから、天皇制を廃止する=資本主義を打倒するプロレタリア革命 → 革命後の国家は「プロレタリア独裁国家」→国家の死滅 と動くのであって、天皇制廃止=共和制(大統領制かどうかとか)は、おハナシにもならない!と考えていたからである。(これを堀内氏は「一段階革命論」に固執と呼ぶようだ)

 では堀内氏は、資本主義社会を打倒する革命より前に、たとえばアメリカやフランスの大統領制を模した「共和制」を提起・実現しよう!と単純に呼びかけているわけではない。「一口に共和制・共和主義といっても時代や国家によって位相は違う。民衆に抑圧的に機能しない柔軟な『共和主義』の可能性もあろう」とレジュメに記載している。
 そして、今後は天皇制廃止後の具体的な社会を提示できるかが、反天皇運動を大衆化する鍵となってくると説き、来るべき「日本共和国」の原則として、現行憲法の三原則(主権在民・平和主義・基本的人権の尊重)に加え、新たに「民主共和主義」「直接民主主義」「人民社会主義」を「新三民主義」として提起したいと述べる。「直接民主主義」を掲げるということは米仏の大統領制よりもさらに民主主義的になり、「人民社会主義」を掲げるということは、(グローバル)資本の横暴を抑制し、社会主義に近づこうというものだ…後者二つを憲法に書き込もうとすると、かなり革命的なことをやらんといけないことになる。
 レジュメの最後には
※筆者の目標は「代表」のいない社会、代議員性の議会でなく人民会議や人民投票が意思決定機関。この点は代表制を否定した香港の雨傘運動やフランスの黄色いベスト運動などに学ぶ必要があろう。
※自衛隊はいったん解体して、子孫のために美田を残す国土保全のための「山村工作隊」に改組する。
※社会主義経済の導入は、スターリン主義の失敗と、手垢にまみれた走資派的な社会民主主義を乗り越え、党や組織、企業、利潤より社会的弱者や民衆を重んじる「人民社会主義」の概念化が必要だ。
 とある…

 このことから、反天皇で共和制を掲げるということは、今の資本主義社会をそのまま受け入れるということではなく、資本主義にも一定のブレーキをかける、そのためには「直接民主主義」も必要なのだ!そして、直接民主主義の対極にあるのが、身分制の頂点たる「天皇制」なのである、と考えればよいのだろう。
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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